【お金・生前整理・介護】離れて暮らす親について備えておきたいこと。

わたしの両親もそろそろ70代。義母はまだ若いですがそれでも60代。

実家の両親は大きな病気をすることもなくずっと元気で健康なイメージでしたが、帰省する度に

「歳をとったなー。」

と感じることも増えてきました。

周囲からも

「いきなり相続の話が出てきて困った。」

「実家の片付けが大変だった。」

「会社の行き帰りに介護のために実家に寄っている。」

などという話もちょくちょく聞くようになりました。

わたしも事前に知っておけば対処できることもあるのではと思い、図書館で本を借りて読んでみました。

実家の整理

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親の老後について備えておきたいこと

お金

  • 貴重品・重要品についてリストアップ、整理
  • 相続・贈与に関する情報をまとめておく
  • 親の生活費の見直し
  • 元気なうちに遺言書を書いておいてもらう
  • 片付けの費用も残しておく

親子といえどもお金の話はしづらいですよね。

いきなり親に「財産はどうなっているの?」と尋ねるのではあく、まずは子ども世代がエンディングノートを作成するなど、少しずつでもお金のことを話すきっかけ作りをすることが大切かなと思います。

生前整理

カツオが磯野家を片づける日』に生前整理7ヶ条が載っていました。

一ヶ条…ゴールは親が「安心・安全・健康に暮らせる家」

ニヶ条…片付けの主人公は「親」

三ヶ条…親世代に「捨てる」は厳禁

四ヶ条…片付けのPCDAをまわす

五ヶ条…収納方法は、正論よりも習慣を優先

六ヶ条…目標達成ではなく、「価値観共有型」のアプローチを

七ヶ条…片付けられないものは「命を守るのに必要か」

できるだけいま使っているものに絞り込む。一緒に考えてみる

こどもの価値観で片付けようとするとあっという間に喧嘩になります。

考えを押し付けず、親の意思を聞いて相談しながらモノの量と収納を整えていくこと。

期限を決めて兄弟で役割分担するなど計画的に進めていくことが大切です。

医療・介護・葬儀

  • 医療・介護・葬儀・お墓の希望を聞いておく
  • 会社の介護制度について情報収集
  • 公的な制度について知っておく
  • 実家周辺の介護施設の状況
  • 地域包括支援センターの活用

認知症や病気はいつ発症するかわかりません。

昨日まで元気でも突然の別れになることも。

自分も後悔しないように、元気なうちに親の希望を聞いておきたいです。

まとめ

いざという時にお互い困らないよう、知っておくこと、親と意思疎通しておくことが大切ですね。

先送りにせずに取り組んでみようと思います。

離れて暮らす親のもしもに備える本
by カエレバ

あした死んでもいい片づけ 実践! ―覚悟の生前整理
by カエレバ

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