無痛治療の歯医者は本当に痛くない?30代からは歯の健康に投資しよう。

本日、無痛治療をうたっている歯医者さんで治療を受けてきました。

「そうはいっても少しは痛いんじゃ?」と不安もありつつ治療を受けましたが、
感想としては「本当に痛くない!」でした。

痛いのが嫌で歯医者さんに行くのを躊躇しているひとの参考になればと思い、レポートします。

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無痛治療の流れ

  1. 歯全体の状態をみてもらいます。わたしは左の上の歯に虫歯がありました。
  2. 虫歯の深さを見るためにレントゲンをとります。
  3. シートのようなものを噛んで、歯のかみ合わせをみます。
  4. 麻酔(塗り薬)で歯茎に麻酔をかけます。
  5. 麻酔(注射)で口の左半分に麻酔をかけます。
  6. 虫歯を削ります。
  7. 歯の型をとります。
  8. 仮の詰め物をして終了。

待ち時間も含めてだいたい1時間30分くらいでした。

注射の際少しチクッとしましたが、削っているときは全く痛くありませんでした。

結構深い虫歯だったので無痛治療を選択してよかったです。

でも削るときの機械音を聞いていると痛い気がしてきます。
音も改善してくれればなおいいかも。

無痛治療の金額

初診費込で2,690円でした。

思ったより安かった~。

1週間で詰め物ができるので来週もう1回行ってきます。

無痛治療のメリット

痛くないから歯医者に行くのが嫌にならない。

挫折せずに最後まで治療を進められる。

無痛治療のデメリット

麻酔が効いている2~3時間は口の感覚が麻痺している感じ。

喋りにくかったり唾液が飲み込みにくくはないけど、食事が少し取りづらかったです。

健康な歯は宝物

父は60歳を過ぎてから歯が悪くなり県外の専門の歯科医にかかっていました。

治療費に加え、交通費も結構高額だったんじゃないかと思います。

食事の楽しみや健康も丈夫な歯があってこそ。

歯医者さんに貼ってあったポスターによると歯磨きは食後30分以内が有効

30代以降は歯周病も増えてきますし、歯を意識的に大切にする必要があります。

歯周病は自覚症状がないおそろしい病気です。

歯の治療は痛くなってからでは遅いんです。

歯は健康なうちに大切にしよう

『プレジデント』のアンケートで「リタイア前にやっておけばよかった後悔」の中で
かなりの割合の人が「歯を大事にすればよかった」と言っています。

息子は保育園で定期検診があるからいいとしても、ダンナさんも無頓着な方なので、
今後は強制的に夫婦で定期検診にかかろうと思います。

将来の健康と幸せ、節約のためにも歯の定期検診をおすすめします。

こどもの歯の健康も親が守ろう

息子は歯医者に初めて付いてきて自分が治療されるわけでもないのに緊張していました。笑

わたしはこどもの頃から歯医者に通っていたので、同じ思いをこどもにはさせたくありません。

歯磨きを嫌がるときもあるけど、こどもの健康のため!と思って母は頑張ります。

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