老後はお金と健康の両立でハッピーに暮らしたい。

先日、ねんきん定期便が届きました。

これまでの加入実績に応じた年金額は年間約50万円程度となっています。

あと20数年年金を払い続けることになるのですが、そのころどうなっているのかしら?

支給開始年齢がいつになるんだろう?

とか思いますが、もらえたらラッキーくらいで捉えておこうと思います。

わが家は貯金と投資で備えています。

短期、中期、長期の貯金と投資計画について考えてみました。
現在の貯蓄額と投資額とにらめっこしながら、今後の計画を考えていました。こういうお金のことを考える時間が地味に好きです。笑
すこしずつ・長期的に・無理なく・投資信託でこつこつ積立しています。
わが家の投資のひとつ、セゾン投信で先に使う予定のお金(修繕費、教育費(一部)、車の購入資金、自分年金用)を長期運用中です。 開始してか...

スポンサーリンク

気になる記事がありました。

政府が閣議で決定した2015年度版「高齢社会白書」によると、60歳以上の高齢者の貯蓄額の平均は2,583万円、70%以上が「経済的にゆとりがあり、全く心配ないまたはそれほど心配ない」と回答。

それよりも不安なのは

  • 健康
  • 病気
  • 寝たきり
  • 介護
  • 孤独死

といったところ。

お金はある意味自分でどうにかできますが、病気に関しては難しい部分もありますよね。

わたしのおじいちゃん、おばあちゃんは幸い大きな病気もせずに健康ですが年齢とともに足腰が弱ってきています。

わたしも出産前はウォーキングを意識して続けていたのですが、出産してからはこどもの歩くペースに合わせてお散歩程度。

定期的にできる運動方法を考えないと。

特に女性は骨粗鬆症になりやすいので注意が必要です。

しかし日本の高齢化、40年後には自分も含めて国民の約40%が高齢者になるらしい。

これからどう生きる?を真剣に考えはじめています。

自分で考えて選択していかないといけない時代だなとつくづく感じます。

お金と健康この2つがあってこそ本当の幸せですよね。

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
登録で更新情報をお届けします。
follow us in feedly