【使い切る暮らし】フライパンの拭き取りに古布が大活躍。

鉄のフライパンを使いはじめて数週間。

料理の仕上がりもいい感じで使い勝手もいい!

かなり気に入っています。

古いフライパンを断捨離!鉄のフライパンに買い替えてみました。
フライパンが焦げ付くようになってきたので新しいフライパンの買い替えを検討していました。 以前、焦げ付かないというお高めのフライパンを購...

わが家にはフライパンはこの2つしかないため、ほぼ毎日、何かしらの料理に使っています。

しかしひとつ問題が。

毎回、使用するとすぐに洗って拭いておくのですが、キッチンペーパーの減りが半端ない。

もちろん洗ってから拭くのですが、油ものなのでふきんに油が付く場合もあります。

そこで、不要になった古い布類を活用することにしました。

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フライパンの拭き取りに古いTシャツを活用

息子のサイズアウトしたTシャツやくたびれてきたタオルなど。

床を拭いたりサッシや窓などの掃除にも使っていますが、定期的に断捨離しているため常に一定量の布類のストックがあります。

掃除用にそんなには在庫はいらないなー。というわけでキッチンでも使うことにしました。

Tシャツであれば1/8サイズくらいにカットして冷蔵庫横のホルダーに入れています。

布

すぐ使える状態にすることで、ダンナさんもキッチンペーパーの代わりに古布を使ってくれるようになりました。

キッチンペーパーの消費量も減って、拭いたらパッと捨てられていい感じです。

主な使い方としては

  1. 調理に使った油や調味料がフライパンに残っている場合は洗う前にざっと拭き取る
  2. お湯でフライパンを洗ったあと、新しい布で水分を拭き取る

そんな感じで手間なく、お金もかからずすっきりを保つことができるようになりました。

まとめ

古い布類を使うメリットは吸水性がいいのはもちろんですが、一番は「使い切った!」という達成感のようなものを感じることができること。

家にあるものを何かに活用できると本当に嬉しい。

これからも家にあるものをできるだけ活用して、「使い切る暮らし」を楽しみたいと思います。

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