女性の老後破産を防ぐ3つの極意。いまから気をつけるポイント。

老人の貧困問題が度々メディアで報じられていますが、様々な要因があると思います。

老後にお金がなくて困るって本当にツライ。

将来困らないために、いまから何に気をつけていけばいいのでしょうか?

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女性が幸せな老後を送るための極意

先日も記事にしましたが、日経WOMAN7月号の記事には他にも興味深い内容が。

「女性の老後破産を防ぐ方法について」です。

独身女性だけでなく結婚していても、離婚、夫に先立たれるなど、女性はいつかおひとりさまになる可能性があります。

女性が幸せな老後を送るための極意は3つ。

現役時代にお金を使い過ぎない

  • 日々の無駄使いを減らす
  • 無駄な保険料をカット
  • 住居費をかけすぎない
  • 教育費をかけすぎない

老後にもらえるお金を増やす

  • 厚生年金に加入できる働き方をする
  • 現役時代の収入アップで年金の受取額を増やす
  • 65歳まで働く
  • じぶん年金をつくる

親の介護で仕事を辞めない

  • 辞めなくて済む制度を活用する

(介護休業制度、介護休暇制度、短時間勤務、在宅勤務制度、再雇用制度など)

介護費用は?

在宅介護

  • 月2万円~

施設介護

  • 特別養護老人ホーム:月7~15万円
    ※要介護度3以上の人のみ
  • 介護老人保健施設:月7~15万円
  • 介護付き有料老人ホーム:月18万円程度+初期費用100~1,000万円

介護費用を軽減する公的な仕組み

  • 公的介護保険
  • 高額介護サービス費

まとめ

老後の貧困を防ぐには、長期的な考えで行動していくことの必要性を感じます。

わが家はじぶん年金として、セゾン投信ひふみ投信で投資信託を積み立てています。

投資信託を長期間コツコツ積み立てることで、リスクを抑えながら投資の利益が期待できます。

もちろん値下がりの可能性もあります。

なので、1つに頼りきらずに何本かの柱に分散することが大切だと考えています。

あと、介護に関しては本当に難しい問題ですよね。

親に資産があればいいですが全く貯金がないとなると…。

でも介護のために仕事を辞めるのは自分自身の老後不安にもつながります。

できるだけ仕事を辞めずに、公的サービスや制度を活用しながら仕事を続けていくことを考えていく必要があります。

将来に対してただ不安に思うだけでなく、情報収集をして「こうなったらこうしよう!」と方向性を決めておくと慌てずにすみます。

恐れるのではなく物事の本質を理解して解決策を考え、行動していく。

ハッピーに暮らすためにはそれが重要かなと思います。

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