あなたがいますぐ幸せになれる方法。青い鳥症候群からの卒業。

あなたはいま100%幸せですか?

他人のことをみて「うらやましい。」とか「自分もああだったら。」と思ってしまうことってないでしょうか?

脳科学者の茂木健一郎さんの本を読みました。

本のタイトルにもなっていますが「幸せは気づくことである」。

なるほどなーと思ったのでご紹介します。

スポンサーリンク

幸せとは、「気づく」ことであると、さまざまな研究結果が示している。 自分の人生の中の、ごくあたりまえの恵みに目覚めることが、汲めども尽きぬ幸せの泉となるのだ。

外から気づかされる幸せ

お正月に海外から帰省した義姉家族に会った時に、義姉が頻繁に言っていた言葉。

「やっぱり日本はいいわー。空気は綺麗だし、空は青いし、道にゴミは落ちていないし。ご飯も美味しくて人は礼儀正しいし、電車は時間通りに来るし。」

日本に住んでいたらどれも当たり前の日常。

だけど違う環境で生活するようになって、その良さに改めて気づいたと言うんです。

幸せはすでに足元にある

常に外へ外へと幸せを求め続けるのではなく、まずは自分の足元にある幸せに気づくこと。

普段、当たり前だと思っていることが外からみれば感動するような出来事であったりもする。

海外の人が日本の文化や技術に驚く番組も最近よく放送されていますが、あれも日本人ですら知らなかった日本の良さを再発見するきっかけになりますよね。

海外旅行から帰ってきて、日本の良さを再認識した経験をした人も多いのではないでしょうか。

わたしもヨーロッパ旅行から帰国した際に、お米が美味しいのと、平和なのんびりとした雰囲気に「やっぱり日本っていい国だなぁ。」って実感したのを覚えています。

気づきには行動が不可欠

茂木さんはモーリス・メーテルリンクの「幸せの青い鳥」の話を例に出してこう述べられています。

この寓話が意味するところは、幸せの条件は、すでに足元にあることが多い、ということであるが、もう一つ、大切なポイントがある。

それは、他人の人生、別の生き方を知ることが、自分自身の幸せを見直すきっかけになるということ。

色々なところへ行ってみて、経験し、様々な人と交流することで、いまの自分の幸せに気づくきっかけになる。

幸せは自分の中にある。でもそれに気づくことができるのは外の世界を知ったから。

自ら行動することが気づきのきっかけになるのです。

まとめ

いつか幸せになるための今日なのか、幸せな今日を積み重ねてもっと幸せになっていくのか。

まずは自分の置かれた環境を見つめ直し、それをより良くブラッシュアップしていくことが、大きな幸せに繋がっていくのだと、そう思います。

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
登録で更新情報をお届けします。
follow us in feedly