共働き・子育て世代の「時間がない」を解決する方法。

先週、保育園で懇談会がありました。

懇談会では先生から複数テーマを頂いて保護者がグループで話し合います。

その時のテーマのひとつが「時間」についての問題点と解決策について。

働くママ&パパの時間についての解決策を聞くことができ、参考になりました。

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共働きの悩み=とにかく時間がない

例えば朝7:00にこどもを預けて夕方18:30に迎えに行くパターンの場合、こどもとゆっくり過ごす時間の確保はなかなか難しいです。

休日もたまった家事や掃除などを済ませると、あっという間に1週間が過ぎてしまいます。

ここにこどもの気分や体調が加わると予定通りに進むことはめったにありません。

「家のこともこどものことも、もっとちゃんとやりたいのに時間がない。」それが共通の悩みだと感じました。

解決案

  1. 夫婦で家事・育児分担をする
  2. あきらめる(しない選択をする)
  3. まとめる(まとめ買い、作り置きなど)
  4. モノを減らす
  5. 早起きする

夫婦で家事分担をする

話を聞いていると、家事や育児のほとんどをお母さんが担当している場合が多いです。

お父さんもできる範囲では手伝うけれど、全体的にお母さんの負担がすごく多いように感じました。

わが家もこどもが2歳くらいまではダンナさんの帰りも遅くほぼ母子家庭状態で精神的に辛かったです。

でも女性が全てやらないといけない訳ではありません。

一度しっかり話し合って、できるだけ家事や育児を分担してもらえるように意識してもらうことが大切です。

男脳と女脳の違いで、男性は女性に比べてこどもの鳴き声などに鈍感な生き物です。

「言わないとやってくれない。」とイライラするのではなく、「これをやってほしい。」と明確に伝えることが大切です。

あきらめる

全部は完璧にできないと理解する。

家事の中で重要性の高いもの、緊急性の高いものを優先してやり、できないものはあきらめる。

洗濯物をたたむことができないときは山積みになった場所から取って使う。

他の人と比べないことも大切。

まとめる

買い物に行く回数を週1回にする。

ある程度作り置きをするようにする。

パッケージなど無駄なものは片付ける前に取ってしまい(カレールゥの箱、ヨーグルトの連結ビニールなど)、すぐに食べられる状態にしておく。

モノを減らす

こどものおもちゃは本人の意向を確認しながら定期的に捨てる。

作品などは写真に撮るなどして全てを残さない。

早起きする

こどもが寝ている時間が家事がはかどります。

起きる時間をずらして家事をする時間を確保する。

まとめ

時間がない。

それは子育て世代全般の悩みです。

どのように無駄を減らして効率をあげて時間を確保していくか、工夫していきたいですね。

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