2017年年賀状。出す人数を絞り込んでスッキリしました。

年賀状を外注するにあたり、発送リストの見直しをしていました。

本来は10月くらいに発注する予定でしたが、使いたい写真を撮影する都合上、時期が遅れてしまいました。

とはいえプリンターを持っていた時代はギリギリに印刷していたので、以前に比べると予定を前倒しできるようになったと思います。

何事も早くやると心に余裕が出ていいですね。

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年賀状の枚数

ところで、年賀状は何枚くらい出されていますか?

わが家は多い時は夫婦で100枚くらい、昨年は70枚くらいでした。

大半はダンナさんの会社関係の方や、なんとなく出し続けている人も含まれていました。

社会人になれば出す人が多くて当たり前と思っていましたが、中途半端な人間関係について話し合って見直すことにしました。

ダンナさんはまず今年のはじめに届いた年賀状の状況をみて、リストの横に「不要?」と印をつけました。

印刷を頼む前に改めて見直したところ、大半はやはり「不要」ということで出さないことにしたようです。

結果、今年外注する年賀状の枚数は夫婦で合計40枚となりました。

人間関係をシンプルにする

改めて考えてみると、これからも大切にしたい、ずっと付き合っていきたい人というのはそこまで多くないんですよね。

大半は「出さないと悪いかな。」という気持ちで送っていた人たちでした。

今回は「どうしようかな?」と迷った人もいったん出すのをやめてみることに。

もちろん届いたら返事はしますが、こちらから積極的に送ることはやめてみることにしました。

これからは広くて浅い人間関係よりも狭くて深い人間関係を大切にしたい。

年賀状について考えることは人間関係を見直すのにとてもいい機会です。

年賀状は心から渡したい人にだけ出す。

人間関係もシンプルにしていきたいですね。

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