2016年の年賀状作成も最低限に。人間関係をシンプルに見直す。

この季節になるとそろそろ考え出すのが年賀状のことではないでしょうか。

「年賀状は出さない。メールで十分。」という人も増えてきていますよね。

わが家も以前に比べると出す枚数は減っています。

でも日本の文化は大切にしたいなって考えなので、完全に辞めるつもりはありません。

できるだけ本当に挨拶をしたい人、これからも縁を大切にしたい人に絞って出すようにしています。

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年賀状を出す、出さないの基準

友達関係

わたしは仲のいい友達とはだいたい年1回以上は会っています。

沖縄など遠方の友達以外で2年会っていない人は一旦年賀状を送るのはやめていっています。

もともと友達は少ない方ですが、さらに少なくなってきました。笑

会社関係

社内で出すのは必須ではないため、社長や上司など頂ける方は出して同僚は出さない人が多いのでわたしも同様にしています。

親戚関係

ダンナさんの実家とわたしの実家、妹家族には出さない宣言をしてやめました。

わが家は年末年始はダンナさんか、わたしの実家に帰ることになっているため、年賀状の確認ができるのは1月4日とか5日になってしまいます。

年賀状を見る前に直接会うので意味がないかなと思いやめました。

親戚の叔父、叔母は出していますが年始に合うのでここも宣言し2017年からやめてしまおうかなと考え中。

ママ友

主に保育園のグループです。

毎日顔を合わせるし、何かあればLINEなどでやりとりするので不要と思うのですが住所を聞かれたのでもし来たら出そうと思います。

でも本音は不要だと思う…。

その他

年賀状に対してメールで返信してくる人、返事がめちゃくちゃ遅い人、印刷のみ(メッセージなし)の人はやりとりしても淋しいので疎遠になっていきますね。

義理だけのやりとりは、お互い時間とお金の無駄ですからね。

ちなみにプリンターが壊れたのを機に、所有をやめて外注にすることにしました。

インク代もかかりますし、印刷中にインクが切れて替インクを買いに行く手間や、使う機会が少ない割に置いておくスペースももったいない。

いまどきはコンビニやネットでも印刷できますしね。

今年の年賀状の外注先はプリントパックか挨拶状ドットコムを検討しています。

交友関係って年々変わってきます。

それでいいんだと思います。

年賀状を書くときは人間関係を見直すいい機会。

人間関係もシンプルに。

来年も大切にしたい人を考えながら、作成に取りかかっていきたいと思います。

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