【お金を増やす仕組みづくり】株を購入することにしました。

「親会社の株を買いませんか?」

会社で案内がまわってきました。

関係会社の従業員が自由に売買することはインサイダー取引にあたり禁止されています。

そのため売買の時期は年4回と決まっており事前に届出をする必要があります。

「自由に売買できないのって面倒だな。」

回覧はそのまま次の人に回しました。

しかし、その後説明会があり、できるだけ多くの人に購入してほしいとの協力要請を受けました。

業績もよく配当も高かったので「まぁいいか。」と思い購入してみることにしました。

リスクはありますが利回りは約4%なので面白いかな?と思います。

しかも購入奨励金として購入資金の一部が冬のボーナスで還元されるそう。

今後どのようになっていくか楽しみです。

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購入した口数

配当もよかったのでいくら分買おうかな?と思ったのですが、結局は1口だけにしました。

資金にして20万円くらいです。

その理由は、会社の人にお金のことを知られると色々面倒だと感じたから。

以前、親会社が上場する前にも一定の役職以上の人に案内があったそう。

その時400万円分の株を購入した人は現在1,000万円の価値になっているそうです。

さらに配当も受け取れます。

すごいですね。

でもそれを勝手にしゃべる人がいるんです。

確かに購入時の株価も知っているし、現在の株価と比較すればいくら儲かったかわかります。

でも、そんな風に勝手に個人の資産のことを話すのってプライバシーの侵害に当たるのでは?

色々面倒なので「資金はないけど協力しますよ。」というスタンスでいくことにしました。

お金とは主体的に付き合う

今回、同じ話を聞いて社員の反応は様々でした。

  1. 「会社から言われたし参加した方がいいのかな。」と購入することにした人
  2. 「お金がないから。」と購入しないことにした人
  3. 「面白そう。」と購入することにした人

1と2が大半でしたが、3の人もわたしを含めて数人いました。

正解はありませんが、わたしはお金を使うなら受身の考え方ではなく自分から楽しむ姿勢でやっていきたい。

そうすればどんな結果になったとしても納得できます。

お金に働いてもらう

労働から開放されるには400万円を1000万円に増やした人のように、何かしら労働力以外で稼ぐ方法をつくっていく必要があります。

これからもお金が入る仕組みづくりを続けていきたいです。

わたしが使っているのはSBI証券です。
初めて開設した証券口座ですが、すごく使いやすくて取扱い銘柄も多いのでおすすめです。

SBI証券

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