GW帰省費用とレジャー費0円。”なにもない”を楽しむ心。

ゴールデンウィークは2泊3日でわたしの実家に帰省しました。

かかった費用は

電車:3,200円

手土産:1,600円

外食代:5,200円

計10,000円

ダンナさんが一緒の時は車で高速を使って帰るので高速代+ガソリン代で7,000円程度かかります。

大人2人+こども+荷物だと車が楽ですが、こどもと2人の場合は電車の方が気楽だし安くつきますね。

外食代は母の日父の日を兼ねてホテルのランチビュッフェに行きました。

妹夫婦と折半です。

プレゼントより一緒に食事するほうがいいとの希望で毎年こんな感じにしています。

これ以外に友達とのランチで1,500円。

レジャー費はほとんどかかりませんでした。

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レジャー費0円の理由

実家の周辺にはなんにもありません。

スーパーへは車で5分。自動販売機もないし最寄りのコンビニは徒歩10分。

公園もなく遊び場は神社とお寺。

あとは田んぼと畑が延々と。

わたしが子供だった頃とほぼ変わらない風景がそこにあります。

しかし息子にとっては遊ぶもの、場所がゴロゴロしています。

”なにもない”を楽しむ

実家の近くには新幹線とローカル線が平行にみえる踏切があって、息子はそこが一番のお気に入り。

電車が走るのは30分に1本程度ですが新幹線は数分おきに通るのでそのたびに「おー!」と飽きることはありません。

おそらく1日中みていられそう。

道端の花や石、木の枝など何でも遊び道具になります。

たんぽぽの綿毛を夢中で飛ばしたりアリを捕まえたり川に葉っぱを流して遊んだり。

父の畑仕事を手伝うのも大好きで、毎日はりきってビニールハウスに出かけていました。

まぁ途中で飽きるんですけどね。笑

息子を見ていると、「ここには”なにもない”があります」といういすみ鉄道さんのキャッチフレーズが思い浮かびます。

社長さんのビジネス論がとても面白いです。

地元の人が当たり前すぎて通り過ぎている風景やものをお客様にどう魅力を伝えていくか?

どうすればお客さんに「乗ってみたい」「お土産だけでも買って帰りたい」と行動してもらえるか?

お金をかけずに収益化し、鉄道をどう存続させていくか?

なにもない風景そのもの、そこにいる人がひとつの資産であるということに気づくこと。

そんな風にどんなことにも魅力を見つけられる視点と楽しむ心があれば、お金をかけなくても楽しむことはできるんだなと改めて感じました。

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