飲食店の覆面調査は外食費の節約とリサーチの勉強を兼ねて。

今週末は家族でミステリーショッピングリサーチ(覆面調査)にいってきました。

今回は焼肉チェーン店。

わが家が覆面調査に行くのは年数回、主に外食系です。

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そもそも覆面調査って何?

一般のお客を装って、飲食店などの店舗を訪問し、実際に接客を受けてそのサービス内容を調査、レポート報告をする仕事。
「ミステリーショッパー」とも言います。

サイトによって調査手順は異なりますが、おおまかな手順としては下記のようになります。

サイトに会員登録。

行きたいジャンルや謝礼額からお店を絞込み、申し込み。

審査の結果、当選するとお知らせメールがきます。

事前に必要調査事項を確認してから、お店で調査。

外食店を例に出すと、お店によっては指定メニューやドリンクがあったり、画像の提出も必要になります。

一度似たようなメニューを間違って注文してしまい、報酬が支払われなかったことがありました。泣


レポート提出

ダンナさんと2人だけのときは夕食を兼ねたり、会社の人に教えてみんなでご飯会を兼ねて行ったりしていました。
行ったことのない店にも行く機会ができるのでなかなか楽しいです。

こどもが生まれてからは土日祝、こども連れOKの店舗に絞って応募しています。
中にはこども連れの方が当選しやすい案件もあります。

お店に行かずに宅配系の案件もあるので、こどもが0歳のときなんかはそれ中心で行っていました。

節約というよりレジャーの延長でやっています。
行きたいお店も日時も選べるので自分の予定に合わせて組み込めるのでなかなかいいですよ。

覆面調査のポイント

絶対に調査員ということがバレてはいけません。
メモもNGなので、メールするふりをしてスマホにメモしています。

レポートの内容も細かく要求されますので、安くご飯が食べられて適当にレポートかけばいいや!って人にはおすすめしません。
制限時間の中でボリュームも必要ですので結構しんどいです。

ポイントは読む人の気持ちになって、マイナスなことばかり書かない。
残念に感じた部分は正直に書いて、これからの改善に活かせるようなコメントを意識しています。
「もっとよくなってほしい。」という気持ちで書く事がポイントかな、と思います。

何件かやっていると逆に先方から依頼の電話がかかってくることもあります。
調査員が集まらなくて困っているパターンなので、条件があえば受けることも。

覆面調査をやっていると、普通の日に外食に行っても店員さんのサービスや気配り、店の雰囲気など無意識で見るクセがついています。

同じ系列のチェーン店でも、結構、店舗によってバラツキがあります。
人気の出る店、出ない店って実は基本的な部分のちょっとした差なのかも。

家計の外食費もあまりかからない上に、経営的な視点の勉強にもなっています。

最後に

主に登録しているサイトをご紹介します。

ミステリーショッピングリサーチ
外食系をメインで利用しています。

ギャップバスター
ファーストフード系メインで利用しています。

慣れてくるとレポートの精度やスピードもあがります。

興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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