マグカップの断捨離。最低限のお気に入りを手入れして使う。

結婚したとき、ダンナさんの住んでいた家に引っ越しました。

一人暮らしなのにマグカップが10個以上。

その理由は「福袋」でした。

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福袋は無駄なものが増えやすい

ダンナさんはお正月にFrancfranc(フランフラン)やone’sterrace (ワンズテラス)などの雑貨の福袋を買うのが恒例行事になっていました。

だいたい1つの福袋にペアで2個マグカップが入っているため、2種類買うと4個。

結婚2年目くらいまでは、「それくらい、いいか。」と思っていましたが、3年目以降は購入することをやめました。

理由は購入費用と満足度のバランスが取れていないなと思ったこと。

3,000~5,000円の福袋の中で、結局使ったのはタオルと食器くらい。

トータルの価格的にはお得なのでしょうが、欲しいものが入っているとは限りません。

その都度欲しいものを買い足していくほうが満足度も高く、結局お得です。

食器や雑貨もそんなに必要ありません。

ほとんどは引越しの際に友達に譲ってしました。

現在のマグカップの数

割れたりフリマに出したりして、現在は5個になりました。

3人家族なので3個までは買い足しなしでいってみようと思います。

酸素系漂白剤で漂白

いままでは塩素系漂白剤で漂白していましたが、在庫がきれたので酸素系漂白剤を使ってみることにしました。

酸素系漂白剤をスプーンでマグカップに少量入れて、沸騰したお湯を注ぎます。

10分くらい放置するとピカピカに漂白されました。

塩素系漂白剤と違ってツンとしたにおいもなく使いやすいです。
マグカップ マグカップ

最低限の数を大切に使う

たくさんあるときはどんどん出してどんどん使う。

洗い物にも片付けにも手間がかかり、収納スペースもとっていました。

数が少なければあるものでなんとか工夫しようという考えが生まれます。

これからも適正量を意識してものを持つことを考えていきたいです。

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