まだ使えるモノだけど、過去の思い出と一緒にモヤモヤを断捨離。

モノを持つ基準として使うか?使わないか?は自分にとっては一番の基準ですが、

その次にそのモノを使う時にワクワクするか?ということも考えるようになりました。

今回はワクワクではなくモヤモヤするものを手放すことにしました。

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今回手放したモノ

それは目覚まし機能付きの小さな置き時計。

学生時代にすごく仲のよかった友達からプレゼントで貰ったモノ。

高校で仲良くなり、大学時代もそれぞれの一人暮らしの家に泊まりにいくなど仲良くしていました。

就職、結婚で地元を離れてからは数年前に一度会ったっきりでいまでは年賀状のみのおつきあいになっています。

お互い嫌いになったとか喧嘩したとかそういう理由ではなく環境の変化で付き合い方も自然に変わったっていう感じですね。

時計自体デザインも素敵だしちゃんと動くので置いていましたが、見るたびに「あの時は仲良くしていたのになぁ。」と過去を振り返る自分がいてそれがなんとなく嫌でした。

モノは無くなってもまた縁があれば会うようになったりするだろうし、一旦モノを手放して気持ちをリセットすることに。

思った以上に気持ちがすっきりしました。

まとめ

断捨離を通じて家の中を見直してみると、まだまだ過去にとらわれている自分に気付きました。

生活の満足度を上げる=いまの状態に幸せを感じられること。

できるだけ現在にフォーカスするためには「いま自分が機嫌よく過ごせる環境とは何か?」について考える必要が出てきます。

「前は○○だったから」

という思考から抜け出し、いまを素敵に生きられるよう、モノとの関係を改めて考えていきたいと思います。

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