母の日の喜ばれるプレゼントは?わが家はものより思い出でいきます。

今年の母の日は5月10日(日)です。

お花やプレゼントを贈る方も多いようですが、最近は傾向が変化してきているようです。

欲しいものアンケートの上位は、「一緒に食事にいく」「手紙」「感謝の気持ちを言葉にして伝えてほしい」など、ものより心や時間を一緒に過ごしたいと思っているお母さんが増えているそう。

逆にもらって困るものは「趣味じゃない置物」など。

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わが家も数年前はお花、食事券、プレゼントを贈ったりしていました。
母にも義母にもです。

わたしたち家族の家も妹家族の家も実家から距離があり、県外に離れて暮らしています。

定期的に帰省するのはお正月、お盆、ゴールデンウィークくらいです。

なのでなかなか気軽に会ってプレゼントを渡したりできないんですよね。

もちろん通販もありますが、ものを贈った時の反応もイマイチな気がして。
もちろん喜んではくれていますけど。

そこで、少し方法を変えました。

母の日と父の日を合同にして、ゴールデンウィークに帰省した際に、みんなで食事にいくことに。
費用は妹夫婦と折半です。予算は大体全部で10,000円以内。

母の日より忘れがちな父の日対策も兼ねています。笑

ゴールデンウィークに実家、義母とはそのあたりの週末で食事に行くようにしています。

今年はホテルのランチビュッフェにしました。お店は母がセレクト。

日本人はあまり自分の意見を言わないタイプが多いのかもしれませんが、「これがしたい」「ここに行きたい」と言ってもらえると助かります。

当日に本人の希望に沿った形でできるのがベストかと思いますが。
日程を重視するのか、内容を重視するのか考えた時に、うちは内容を重視するようにしました。

ちなみに父と母の誕生日も1週間しか離れていないのでこちらも合同です。

今年は旅行に行く予定です。

当日はメールするくらいですかね。

「ありがとう」という気持ちは言葉に出して伝えていきたいと思います。
自己満足かもしれませんが親孝行できるうちにしておきたい。

わたし達も集まる口実ができて楽しいですしね。

普段一緒に過ごせない分、機会をつくって旅行に行ったり一緒に過ごせる時間を積極的に作っていければなと思っています。

ちなみに帰省するための費用は毎月の家計予算の中で「帰省費用」という項目を作って積み立てています。

2015年現在わが家の家計予算。
記録好きなので家計簿は結婚した当時から続けています。今年の予算を書き出してみました。

わが家は高速道路を使って車での帰省がメインなので、この項目には主にガソリン代、ETC料金、手土産代を含んでいます。

わたしは使うよりも貯め込んでしまう傾向があるので、予算を細かく設定して「ここまでは使う!」と意識して使うようにしています。

家計管理を目指しているのに変な話ですけど、貯金命!ではなく、上手に楽しく使えるようになりたいです。

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