家事も子育てもサイズダウンでスムーズに。うれしい母の日。

昨日はダンナさんもひさびさの休日でした。 ゴールデンウィークも出勤だったので、ほっとした様子。

ですが!

会社でトラブルがあり、急遽出勤することに。

わたしも普段は会社勤めしているので家事や掃除、すこしの自分の時間など計画があったのに…と思いつつ。

こどもと公園遊びを楽しみました。
2つ公園をはしごして楽しそうだったのでまぁいっか!

最近、ダンナさんが帰りが遅くても休日出勤でもダンナさんを責める気持ちがちいさくなったなぁと思うのです。
全くないといえば嘘ですが、まぁしょうがないか!と思えるようになりました。

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それは、平日は家事や育児の手助けがほぼ無理な状況の中で、

  • 家事の手間や動作を最小限にするようにしたこと
  • ものを減らして散らかりにくく、片付けやすくしたこと
  • 家事や掃除をまとめてではなくその都度小分けで作業するようにしたこと

このあたりかなと思います。

はやく帰ってきてくれたり、休日はきっちり休んでくれたら助かるなって思うことも多々ありますが、無理ならこちらのやり方や考え方を変えるしかない。

もちろん思っていることは伝えますけど。やっぱりこどももさみしい気持ちがあると思うし。

でも本当に、日本の社会ってつくづく女性の家事負担が大きいって思うんです。
(きっちり分担されていたり、逆のご家庭もあると思いますが)

企業に男性の子育て参加への意識があるかで大分差がありますね。

でも会社に文句を言うより、無理なものは無理と一旦受け止めて前向きに改善策を見つけて行くほうが現実的かなと思います。

ダンナさんがもっと早く帰れて自由な時間が持てる会社に転職したいなら、お給料が減ってもそっちのほうがいいなという考えです。

お給料が減った分は別の方法で増やす努力をすればいい。

以前は「将来的なことを考えてもいまの会社に長く勤めて…」とか色々考えていましたが、「いまも楽しくないとだめだな」という考えに変わってきました。

いましかない、この時間を大切にしたい。

そして昨日の母の日、息子とダンナさんからカーネーションをもらいました。
自分が母の日にもらえる立場ってことをすっかり忘れていたけど、気遣ってくれた気持ちがすごく嬉しかったです。

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