何歳になっても稼ぐ力の重要性。『働く女(ひと)のお金のルール』とは。

わたしは社会人になってからずっと同じ会社で働いています。

何度か転職するチャンスもありましたが、引き止められたり思い直したりして現在に至ります。

会社自体は組織変更や事務所の引越しなどで環境は大きく変わってきましたが、こどもを産んでもなお働き続けられることに感謝しています。

人間関係も良好でストレスも少なく恵まれた環境です。

でも、わたしが数年前から少し思っていることは

「会社のお給料以外にも収入を得る方法をもっておきたい。」

ということ。

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今回読んでみたのはこちらの本。

お金の不安を解消するには

結局のところ、私たちは“自信”がないのです。

私たちは、お金との付き合い方に、いくつもの不安を抱えています。

「お金を十分に稼ぐ」自信がない。

「お金を正しく使う」自信がない。

「お金をちゃんと貯める」自信がない…。

わたし達はお金にストレスフリーで幸せな人生を送るために、お金との付き合い方を学び、お金に対する自信を構築していく必要があります。

「ただ不安だ。」とお金を貯めるだけでは例え1億円手元にあっても不安はなくならないでしょうし、逆にお金に対して自信があれば100万円の貯金でも不安を感じることなく暮らすことができます。

お金を十分に稼ぐ

自分で稼ぐ力身につけること。

自分は稼げないという思い込みを捨てること。

まずは自分でできること、やりたいことをネットショップや週末自宅カフェのような感じで小さく始めてみる。

「自分がなにに向いているのか?」「自分のなにを喜んでもらえるのか?」を確かめるためにも、副業はとても有効な手段です。

貯金の一部を自分のために投資することは稼ぎ力となって自分に返ってきます。

ただし、お金を稼ぐ、お金を持つことを人生の目的にしないこと。

お金を正しく使う

基本はとてもシンプルで、入ってくるお金で暮らすこと。

水道の蛇口を調節するようにお金の使い方をコントロールする。

ただの節約家ではなくいくつになっても自分の経験や学び、人を喜ばせるためにお金を使える人は、最高に格好いいと、私は思ったのです。

お金をちゃんと貯める

貯金というものは「私たちの幸せ」のためのものです。

それなのに、貯金をすること自体が”目的”になってしまっているケースが多いようです。

自分の幸せのために貯めること、他人の物差しを捨てることを決める。

「ワクワク貯金」と「安心貯金」で人生を支える。

これは今年の家計予算を立てるときにも参考にもさせて頂きました。

まとめ

お金を「稼ぐ」「使う」「貯める」「投資する」=どんな人生を送りたいかということ。

これからもお金と気持ちよく付き合いながら、お金の知性を身につけ心豊かな人生を送ること。

楽しみながら進んでいきたいな、そう思います。

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