家計簿とライフプラン表を使って、過去と未来のお金と向き合う。

はやいもので結婚してからつけはじめた家計簿も10年目となりました。

一人暮らしの時は手帳に手書きしていたのですが、結婚してからはエクセルで作成するようになりました。

だいたいの支出は把握できるようになったので止めてしまってもいいのですが、改めて見返してみると色々なことがみえてきます。

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家計改善の改善には家計簿が必須

結婚当初は完全に家計管理のために付けていました。

おかげで、毎月の支出と収入のバランス、1年間の貯蓄額など大体の流れを把握することができるようになりました。

貯まる家計にするためには、最低3ヶ月は家計簿をつけることをおすすめします。

なんとなくわかっているつもりでも、数字に表して改めてみてみると改善点が見えてきます。

そこから使いすぎの項目、もっと使いたい項目のバランスを調整していきます。

ダンナさんやこどもさんと一緒にやると目標が共有化できていいですね。

だいたい把握できるようになれば、1年の初めに目標を立てて、年末に振り返るっていうのでもいいかもしれません。

家計簿は日記替わりにもなる

いまでは、わたしにとって家計簿は日記替わりとなりました。

その当時の家計簿をみれば、

「あの時、あそこへ行ったな。」

「あんなことがあったな。」

と、思い出が蘇ります。

また、

「友達に出産祝いをしたいな。わたしの時はいくら頂いたんだっけ?」

忘れっぽいわたしの記憶メモとしても役立ってくれています。

家計簿と合わせて未来のライフプランを作る

わが家にとって家計簿はどちらかというと短期目標+発生した過去のメモになります。

以前、「自己破産は40代が最も多い。これからの人生、お金について考える。 」という記事にも書きましたが、家計簿とは別にライフプラン表を作成して、これからの中長期的な計画を考えています。

  • これからどうなっていきたいのか?
  • どれくらいお金を貯めたいのか?
  • いつ何にいくらお金を使っていきたいのか?
  • そのためにはどうすればいいのか?

できることではなく、やりたいことを元に未来の地図を描きましょう。

これからお金と楽しく付き合っていくのか苦しく付き合っていくのかは、自分次第。

家計簿で現状を分析、改善しながら、未来のライフプラン表を描くことで前向きな気持ちでお金と付き合っていけば、きっといい関係が築けるはずです。

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