セミリタイアしたい人が退職前に知っておきたいお金関係の知識。

まだはっきりした時期はわかりませんが、セミリタイアしたいなと思っています。

セミリタイアを実現するためにやるべきこと。言い訳より行動が大事。
わたしたち夫婦共通の目標。 それは「セミリタイア」をすること。 働くことを完全にやめるのではなく好きなことで収入を得ながら時間の...

もちろん、会社員にも自営業にもメリット、デメリットがあります。

独立する前に何を考えておけばいいのか?まとめてみました。

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支出への備え

最初は収入が安定しない可能性が高いです。

収入が少ないのに支出がどんどん出ていく…。

精神的にしんどくならないように、できるだけ支出をコンパクトにしておく。

家計の見直し

お金の流れを整理。

家賃の安いところに引っ越す、車を手放すなど、主に固定費の見直しをして家計をスリム化しておく。

病気への対策

自営業になると健康保険が国民健康保険に切り替わります。

職場の健康保険を使って歯の治療や健康診断など、気になるところは受診しておく。

負担増への備え

国民健康保険料と住民税は、前年の所得で算出されます。

辞める前の年は残業しすぎないなど収入を調整することも考えておく。

保育園の条件確認

開業届けを出して申告すれば、自宅で仕事をしながらこどもを保育園へ預けることは可能です。

ただし待機児童が多い地区では、外勤で働いている人と比較して入所の優先順位がどうなっているのかは事前に市役所に問合わせておいたほうが安心です。

クレジットカードの見直し

会社員から自営業になるとクレジットカードの審査に通りにくい場合があります。

これは信用度の違いです。

ローンの検討

クレジットカードと同じ理由で住宅ローンなどを組みたい場合も会社員のうちに動いておくことが大切です。

家計の負担になるなら無理にローンを組まないのもひとつ。

別収入の道を固めておく

よっぽど天才的なセンスの持ち主や強い人脈があれば成功するかもしれませんが、何のあてもなく準備もなく気持ちだけでいきなり仕事を辞めて独立するのは難しいのではないでしょうか。

働きながらスモールビジネスをはじめる

会社員をしながらお金をかけずにサイドビジネスを始めてみる。

自営業を目指してみたけれど、やっぱり会社員の方が向いていたという人もいます。

「向いていないな。」って思えば、そのまま会社員でいる選択肢もあります。

起業のための資金を貯める

開業費用やリフォーム費用が必要な場合、家計以外の貯金で備えておく。

まとめ

動く前の準備は大事だと思います。

しかしいつまでも準備ばかりで動き出せないのは問題。

最低限の準備と心構えをして、動きながら考えて修正していくことが大切だと思います。

今すぐ会社をやめても困らないお金の管理術
by カエレバ

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