古いカビ取り剤の捨て方。これからは捨てない・使い切る暮らしへ。

古いカビ取り剤を処分しました。

実家を片付けるときに母から「使うならどうぞ。」ともらったもの。

最初は「消耗品だし使うかもね。」と思ってもらってきましたが、古そうなのが気になって「健康に害はないだろうか?」と心配になってきました。

しばらく置いていたのですがどうも使う気が起きなかったので処分することに。

でも、処分の仕方がわからない。

このまま捨てる?

燃えるゴミ?燃えないゴミ?

というわけで調べてみました。

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古いカビ取り剤の処分方法

処分方法はズバリ、換気をしながら排水管に水と一緒に流す

ヘアカラー剤を捨てた時と同じでした。

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量が多いときは何日かに分けて少しずつ流すのがよさそう。

注意点として塩素系カビ取り剤は「混ぜるな危険」の表記があります。

酸素系の洗剤と混ざると有害なガスが発生して危険です。

塩素系カビ取り剤は主成分の次亜塩素酸ナトリウムを安定させるためにアルカリ性にしてあります。

通常の使用では問題ありませんが、酸性タイプの製品が混ざると人体に有害な塩素ガスが発生するので危険です。

複数の洗剤を処分したい時は、別の日に分けて捨てる方が安心です。

捨てない・使い切る暮らし

見る度に「捨てたいな。でも捨て方がわからない。」とモヤモヤしていたことが解消できてすっきりしました。

これでわが家には使っていない薬剤・洗剤系は無くなりました。

カビ取り剤や洗剤の処分方法としては水に流すのがいいということでしたが、これは正解というより処分方法としては「一番マシ」ということ。

結局は水も汚れるし、資源もお金も無駄になります。

使わずに放置して結局捨てるのは本当にもったいない行為です。

消耗品は「腐るものでもないし、いつか使うだろう。」とストックを多く持ちがち。

できるだけ「新しいうちに」「最後まで使い切る」ことを意識して、無駄にしない意識を持っていきたいですね。

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