金持ち脳と貧乏脳はここが違う。脳科学者の脳に効くお金の使い方とは?

週末、朝の情報番組で脳科学者・茂木健一郎さんの脳に効くお金の使い方が放送されていました。

時間やお金の使い方に共感できる部分があったのでメモしておきます。

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脳に効くお金の使い方

朝の過ごし方

朝の日課はランニング。
夏は冬より早く起きて活動。「脳のサマータイム」を実践すれば、夏バテ予防になる。
脳に良い朝食は自分が食べたいものを食べること。

本の買い方

脳の直感を感じて2秒で決断。
世界が注目する米国の起業家・イーロンマスクの本など数冊を購入。
英語の勉強も効果的。バイリンガルは外国語と日本語を切り替えて脳の活性化に役立つ。

移動手段

ほとんど歩き。
歩くことは座禅をするのと同じ効果がある(歩行禅)。

事務所

持っていない。
公園で仕事の資料や小説の原稿も同時進行。
事務所を借りず公園で仕事をする理由は、静かな場所より騒音があるところの方が脳の集中回路が鍛えられるため。
脳のゴールデンタイムは午前中の2時間で、一日の仕事の8割を片付ける。

おすすめの認知症予防法3つ

  • 三玉お手玉など、普段やらないことに挑戦する。
  • 写真を逆さにしてスケッチすると右脳が働く。
  • 目を閉じて離れたところにあるペンをとるのも効果的。

一番いいお金の使い方

経験や人間関係にお金を使うのが脳にとって一番いい。
公園で飲み会を開催。知らない人との雑談で脳が活性化する。

まとめ

脳科学の視点からみるとその行動には色々意味があるんですね。
普段の生活に取り入れられる範囲で意識してやってみようと思います。

ビジネスマンがこの行動をできるようになればかなり仕事の生産性があがりそうですね。
午前中の2時間で仕事の8割を片付けることができれば残業もなくなって家族と過ごす時間や自己投資の時間も取れます。

しかし茂木さんがノマドワーカー?とは知りませんでした。

以前、この著書を読んで茂木さんのお金に対する考え方に興味を持っていました。

簡単に言うと、金持ち脳はお金を増やすことを考えている脳であり、貧乏脳はお金を守ること、使うことしか考えてない脳。

お金持ちは「経験」「人間関係」「信頼」「スキル」を構築するためにお金を使う
貧乏人はこのような部分にお金を使わないのでその不安を補うために貯金をしたがる。

そして、お金持ちは大好きで得意なことをとことん追求している傾向がある。

思考のクセに気づけば行動は変えられます。

金持ち脳と貧乏脳、あなたはどっちになりたいですか?

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