家族がいても、こどもがいてもミニマリストになれる?

先日、NHK「おはよう日本」でミニマリストの特集がありました。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。』の著者の佐々木さんの暮らしも紹介されていました。

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ミニマリストとは?

ミニマリスト=最小限主義者

必要最低限のモノで暮らすという考え方。

特に20代、30代の間ではモノを持たない生き方が浸透してきているように感じます。

わたしも独身時代は家具付きの家に住んだりルームシェアでなるべく大きな家具や家電を持たない暮らしをしていました。

実家からひとり暮らしをするために運んだ荷物はスーツケース2個分。

現地で布団と自転車を購入しましたが、次の家に引っ越すときもかなり荷物は少なかったです。

いまならあの時よりもっとモノの少ない暮らしができそうです。

断捨離アンとシンプリストとミニマリストの違い

ところで、断捨離アンとシンプリストとミニマリストの違いってなんでしょう?

定義があるようでないような…。

わたしの考える三者の違いは下記のような感じです。

  • 断捨離アン=捨てることによりものと心理的な束縛から解放されたいひと
  • シンプリスト=お気に入りのものだけですっきり暮らすひと
  • ミニマリスト=生活に最低限必要なものしか持たないひと

なので、ものを片付けていく中で、断捨離アン→シンプリスト→ミニマリスト
という流れも当然あるわけです。

わたしは断捨離アンとシンプリストの両方に所属している感じかな。
自分のもの(服や化粧品)などはミニマリストの傾向があるかもしれません。

家族でミニマリスト

ダンナさんやこどものものに関しても、ある程度は「これは必要?」と問いかけたり、購入するときに一緒に考えたり、増えすぎたら処分や選別を一緒にしたりモノの量が増えないようには努力していますが、家族と言えども人のものはなかなか難しいですね。

例えばTVやオーディオはわたしはなくても平気です。

パソコンやipodもありますし。

TVをなくせばTVボードもなくなるのでリビングがすっきりするのでは?とダンナさんにさりげなーく提案していたのですがことごとく却下。

仕事から帰ってゆっくりTVを観るのが楽しみなんだそうです。

週末はジムに行って運動していますし、そういう安らぎも必要なのかなーと思ってそのままにしています。

現在は42インチのTVですが、次回買い換えることがあればもっとちいさいTVにしてもらおうと思っています。

無くすことはできなくてもコンパクトにはできる

そういう感じで家族との暮らしでも、できるだけちいさな暮らしができるように心がけています。

まとめ

結論としては、夫婦の趣向が同じであれば家族がいてもミニマルライフは可能

意見が食い違う場合は、できるだけシンプルライフを目指し、自分のものだけミニマルに暮らすのが現実的かなーと感じます。

あとはこどものお片づけ教育をちいさなときから!ですね。

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