専用の道具は不要。敷布団をハサミで切って断捨離する方法。

「敷き布団を切って燃えるゴミに出したい。」

そんな時、専用のハサミは必要?

いえいえ家にあるハサミで十分です。

スポンサーリンク

先日、敷き布団を断捨離することにしました。

「なんとなく使う」をやめていく。敷き布団を断捨離することにしました。
この度、寝室の敷き布団を処分することに決めました。最初に説明しておくと、敷布団の下にすのこベッド+マットレスがあり、敷布団はなくても問題なく...

簡単に切れる方法がないかな?と思い調べていたところ、普通のハサミやキッチンバサミで代用できるようです。

わたしは裁ちバサミを使いました。

実際やってみると2枚を半分に切るのに10分かからずできました。

敷き布団をハサミで切るコツ

ポイントは

  1. 表生地を切る
  2. 中の綿を何回かに分けて切る

一気に全部カットしようとすると手も疲れますし、なかなか切れません。

敷き布団は中の綿が層になっていますので少しずつハサミを進めていくと簡単に切ることができました。

専用のハサミを買わずにすんでよかったです。

捨て方は自治体に従いましょう

燃えるゴミの袋に詰めて、いざごみ置き場へ!

その前に念のため市のHPで確認すると、

「切らずにゴミ袋に入るサイズの布団等は燃えるゴミ、切らないと入らないようなサイズは粗大ゴミ。」

とありました。

つまりこれは粗大ゴミ!

カットして袋に入れば燃えるゴミとして出せると思い込んでいました。

布団の捨て方に関しては、地方自治体によって扱いは様々なようです。

細かく切ったら燃えるゴミとして捨てられるのかもしれませんが、さすがに面倒なので処理場に持ち込もうと思います。

ついでに家の不用品も集めて一緒に持っていこう。

できるだけ専用のものは持たない

専用のものの方が効率や使い勝手がいいかもしれません。

そしてそれを毎日のように使う頻度が高ければ買う価値があります。

でも、今回のように数年に一度使うか使わないかわからない場合は、できるだけ家にあるもので代用できないか考えていきたいですね。

1回あたりのコストを考えると、買う買わないの判断ができそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
本日もお読みいただきありがとうございます。

ランキングに参加しています。
応援クリックいただけるとうれしいです。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
登録で更新情報をお届けします。
follow us in feedly