【夫婦の断捨離】漫画本を250冊断捨離。ついでに本棚も手放します。

家族がモノを全然手放してくれない。

そんなことで困っていませんか?

わが家も少し前まではそんな状況でした。

「これ使っていないけどいるの?」

「また使うから置いといて。」

そんな感じでダンナさんのモノが減らない上に、息子が産まれてから頂いたプレゼントやお祝いでモノが増える…。

でも、少し前からダンナさんが自主的にモノを手放してくれるようになりました。

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夫婦の断捨離

以前は自分が単にモノを減らしてほしくて

「これ邪魔だから片付けてよ。これ捨ててよ。」と感情で言っていました。

そんな言い方されても動きたくないですよね。

それが少しずつ話をしたり、片付けやお金の本を紹介したりする中で、

「使わないものを持ち続けているのはお金もスペースももったいない。」

という風に考え方が変わってきました。

わたしが口で言うより、本をパラッと読んだりしたりして少しずつ思うようになったよう。

漫画を250冊以上断捨離

今回はダンナさんの漫画を断捨離することになりました。

わが家の本棚は寝室にあります。

リビングに置いていないのは、ついダラダラと読んでしまうから。

休日に寝室の布団を干していた時にダンナさんがじーっと本棚を見て、

「あれとこれとそれも、もう読まないかな。」と言い出しました。

少し前から漫画の量をもう少し減らそうかな~と言っていたのでえっ本当に!?とその場で言われた漫画を本棚から取り除きました。

数えてみると250冊以上ありました。

これは買取に出そうと思っています。

また買取結果が出たらブログで報告しますね。

わたしも以前はたくさんの漫画を所有していましたがほとんど断捨離しました。

現在唯一購入している「3月のライオン」も完結したら手放して、そこからもう漫画を購入することはないかなと思っています。

読みたい本が出てきたら、レンタルコミックや漫画喫茶を利用します。

大型の本棚も手放す

わが家は無印良品の高さ175.5cmのユニットシェルフを2個組み合わせて本棚として使っています。

一時は漫画に加えて寝室用のテレビや大量のデザイン書籍で本棚はいっぱいの状態でした。

今回の断捨離で本棚がかなりスカスカになりました。

なので、この大きな本棚も手放すことにします。

とはいえまだ本はあるので、もっと背の低いタイプに買い換えたいなと思っています。

まとめ

不要なモノをどんどん手放すことで、家も心も身軽になってきたなと感じます。

これからも身軽な暮らしのために不要なモノと必要なモノについて家族で話し合っていきたいと思います。

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