経営者の視点を持つと、お金の稼ぎ方も使い方も変わる。

20代の頃、3年くらいルームシェアをしていました。

いまシェアハウスなど流行っていますが当時はまだまだ主流ではありませんでした。

就職してから2年間は一人暮らしをしていたのですが、シェア自体に興味があり、たまたまシェアメイト募集のサイトで見つけた人のお家でシェアさせて頂くことに。

スポンサーリンク

その方は10歳位上の男性で、会社の女性の先輩からはかなり心配されましたが、何ら問題なく。笑

最後にはその先輩も含め、それぞれの友達を呼んでパーティしたり、お兄ちゃんみたいによくしてもらいました。

料理も得意で週末には凝った料理をご馳走してもらうことも。

家賃+光熱費で4万円とお金の面でも助かりましたし、得ることもたくさんありました。

その方は経営者だったので、仕事についての考え方をアドバイスしてもらったり、時間とお金の使い方、人生についても色々教えてもらいました。

仕事で悩んでいた時も、経営者の視点でアドバイスしてもらいました。

いま、周りの30代のサラリーマンと比べても全くレベルが違いますね。

その方は、自分も社員さんも全員定時退社、アフターファイブを楽しむというのを徹底していました。

お金に関しても使うところ、使わないところがはっきりしていました。

良いものを少しだけ持つ暮らしで家はいつもすっきり。

食事や交友関係には気前よくお金を出していましたね。

家計も仕事も経営者の視点を持てば自然と思考も行動も変わります。

上手にお金と付き合うために常に意識したいと思います。

関連記事↓

家計に経営感覚を取り入れよう。家計簿を見直す際の3つの視点。

今すぐ会社をやめても困らないお金の管理術(楽天市場)

今すぐ会社をやめても困らないお金の管理術(Amazon)

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
登録で更新情報をお届けします。
follow us in feedly