お金がかからない「使い切る暮らし」は簡単で楽しい。

薬を入れているボックスの中を取り出すのが好きな息子。

昨日も引き出しから全部取り出し、小箱や袋の中も出して遊んでいました。

よく見てみると、「こんなのあったっけ?」「古そうで使うのが不安。」というモノがちらほら。

これは見直しのチャンス!

ぱぱっとみて使用期限切れの塗り薬を5個くらい断捨離しました。

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薬の断捨離

なかなか飲み薬や塗り薬って使い切るのが難しいですね。特に特殊な用法だと。

そこまで厳密に使用期限など気にしないほうなので「また使うかも」とも思ったのですが、置いておいても忘れて病院にいってしまう可能性大なので、処方薬はその都度もらって使いきれない分は処分でいいかなと思っています。

常備薬はいまのところ消毒剤と絆創膏、虫さされの薬くらいです。

薬局やコンビニに行けばすぐに買えるかなぁと少なくしてきましたが、災害が起きたときにはおそらく対応できないので考える必要があるなと思っています。

使い切る暮らし

なかなかステキ収納!は難しいんですが、とりあえず「使い切る」「どうしても使い切れない分は処分する」を意識して暮らしています。

だれでもできる簡単なことなのにすっきりするのでおすすめです。

いつも使っているものがなくなれば、一旦買わずに別の代用できるものがないか探してそれを使い切ってから、いつものものを買い足すようにしています。

意識して減らしていかないとお気に入りのものから使ってしまうので、サブはいつまでたっても無くならないんですよね。

いまはサラダ油がなくなったので頂き物のピーナッツ油で代用中です。

においとかもそこまで気にならないので、使い切るまではこれでいきます。

あとはダンナさんが独身時代に一人暮らしを始めた際、職場の方々から色々頂いた石鹸が100個くらいあったのですが、ずっと買い足さずに使っていたらだいぶ減ってきました。

棚がスカスカになってくると嬉しくなります。笑

使い切ること、何かに活用できないかなと考えることが、お金をかけない豊かな暮らしにつながります。

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