【嗜好品の節約】ストレスなく家計管理をするシンプルなルール。

アルコールやチョコなどの嗜好品。

スーパーに行ったときにかごに入れて、気づけば食費を圧迫していることってありませんか?

わが家ではダンナさんはお酒好きでよく飲みますが、わたしはほとんど飲みません。

ダンナさんは本当にあればあるだけ飲むので健康面と食費が気になっていました。

アルコールを飲むことが楽しいというのも理解はできますが、必要なものでもない割にやっぱり髙い。

それだったらもっと身体にいい野菜やお肉にお金をかけたいと思うようになりました。

そこで、ルールを決めることにしました。

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休日は家計から平日からお小遣いから出す

それは購入する日によって家計とお小遣いの費用を分けること。

休日(土、日、祝)は家計から

1日当たり350ml×6缶

平日はお小遣いから

飲みたいタイミングで会社帰りにだいたい週に2回くらい買ってきているようです。

こうすることで家計の予算オーバーも防げるようになり、飲む量も抑えられるので多少は飲み過ぎ防止に役立っているのかな?

と感じています。

タバコはすっかりやめたダンナさんですが、お酒はやめる気もなさそう。

人生の楽しみとして上手にお酒と付き合っていってほしいと思います。

逆にわたしとこどもは甘いお菓子が好きですが、ダンナさんは全く食べません。

なのでそういった項目は各自のお小遣いから出すようにしています。

お小遣いの予算がないときは家にある材料でクッキーやゼリーを作ったりしています。

これも食べ過ぎ防止、予算の使いすぎ防止に役立っています。

まとめ

特定の項目で家計が圧迫され続けるとストレスを感じます。

一時のことであればたいして気にならないことでも日常となれば話は別です。

みんなのものは家計から、個人のものはある程度お小遣いから負担するといったルールを決めておくことで、ストレスなく家計管理をすることができるようになってきました。

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