食事時間の質をあげる。「ながら食べ」をやめるメリット。

フランス人は10着しか服を持たない2」を読んでいます。

その中の「いいかげんなランチにしない」の項目を読んで改善したことを紹介します。

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会社でのランチ事情

わたしはランチにはほぼ毎日お弁当を持参しています。

以前は他のお弁当持参の人たちと会議室で一緒に食べていましたが、ほぼ全員が外食派に移行したのでデスクで食べるようになりました。

ひとりって最高!

おしゃべりに気を使わなくていいし、食べるスピードも気にしなくていい。

空いた時間も保育園の書類を書いたり銀行に行ったり。

なのでひとりでランチをすることに関してはまったく問題ありません。

ひとりご飯のデメリット

デスクでランチを食べていると、どうしてもパソコンで仕事をしながら食事をしたり、スマホをみながら食事をしたり。

気づくとなにかをしながら食事をとっている自分がいました。

満腹感も感じられないし、食事を楽しみ、美味しいと感じるような食べ方ではありませんでした。

フランス人は10着しか服を持たない2」の中の一説。

ダラダラとネットを見ながらなにか食べれば、少しはのんびりした気分になれるかもしれない。

でも、そんな食べ方はちっとも素敵じゃないし、食べ終わっても、あまり満足感はないはず。

なぜかというと、食べるのが速すぎるから。

味わいもせずに、うわの空で食べていると、満腹になっても気がつかない。ただ食べ物を飲み下しながら、熱心に吸収していたのは、ネットのゴシップやニュースだけ。

そんな食べ方で、体によい食事をしたと思えるだろうか?たぶん無理だろう。

毎日のいまをもっと大切にしたいから、食べるという行為を見直そうと思いました。

食事を楽しむために変えたこと

  • パソコンの画面を消す
  • iPhoneの画面を下向きにする
  • 姿勢よく座る
  • 外の景色を見ながら食べる
  • 食べることに集中する
  • ゆっくり味わって食べる

食事の後にお茶を飲んでゆっくりした気分を味わう。

簡単なことですが、とても満足感を得られました。

そして気持ちもリセットされ、午後からの仕事もはかどるようになりました。

まとめ

忙しいときは仕事しながら食事することが時間の節約のように思えますが、集中して「食事する」「仕事する」に分けた方がよい効果があるし、満足度が格段に増すことを実感しました。

たとえ10分、20分でもなにかをしながら食事をするのではなく「食べることだけに集中して楽しむ」「現在(いま)を楽しむ」こと。

そういうことの積み重ねで人生は豊かなものになっていくんだと思います。

ダラダラと「ながら食べ」をしてしまっている人は是非、意識してみてください。

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