【勉強大好き芸人から学ぶ】受験生も社会人も使える勉強のコツ。

先日のアメトーークスペシャルでの『勉強大好き芸人』。

実はわたしも現在、複数の資格の勉強中で「賢い人の勉強法」に興味があります。

学生時代から勉強は好きな方でしたが改めて勉強のコツってなにかな?って考えるとはっきりしたイメージが浮かびませんでした。

学生さんだけでなく、社会人にも役に立つ内容でしたのでまとめておきます。

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賢い人の勉強法

勉強時間を細切れにして分散する

「受験とはどれだけ机に向かうかの勝負ではない。どれだけ机に向かわないかの勝負である。」

  • 歯磨き(英単語・歴史年号)
  • 移動(リスニング)
  • 昼休み時間(小テスト)
  • 入浴(長文読解)

ちょこちょこやる方が集中力が続く。「夜まとめてやる。」は効率が悪い。

目標は高く=笑われるほどの大合格を目指す

あなたは友達に「志望校どうする?」と聞かれたらどこと答えますか?

A.超難関

B.適度な目標

C.受かりそう

ここをあえて「Aしか受けない。」と答える。

ウワサが広がる=自分を追い込む=頑張る

「自分の意思で決めた。」ということが大切。

そして公言しなくても、こっそりBとCは受けてもいい。

最初から低い志望校を言ってしまうと結果的にもっと下のレベルに行くことになる。

東大合格者の50%がリビングで勉強している

実際の試験は周りの受験生の鉛筆の音など、様々な音が発生している。

生活音のするリビングで勉強することで雑音の中でも集中できる力を鍛える。

見る+描く→記憶力アップ

「見る」という目からの刺激と「描く」という手からの刺激が合わさって記憶力が定着する。

文字を読むだけでは感じられない「面白い。」「気持ちいい。」という刺激が感じられる。

授業中はノートを取らない

ノートを取るのは最低限にして、先生の話に集中する。

黒板に書かれていない先生の話の中で重要そうなところは追加でメモする。

色ペンはほぼ使わない。

わからない箇所は授業が終わったらすぐに先生に聞きに行く。

先生の話が試験の答えそのものであり、黒板はあくまで補助である。

ノートをきれいに取ることに集中しすぎて先生の話について行けていないと、結局ノートを見直した時に理解できない。

読書感想文のコツ

3ブロックに分けて書く。

  1. あらすじ
  2. 感想
  3. 自分の解釈

「3.自分の解釈」が読書感想文の差の見せ所。

さらに書き出しはインパクトを与えて採点者の目を引く。

まとめ

勉強って「ひたすら机に向かって」「がむしゃらに」というイメージがありますが、勉強大好き芸人さんの話を聞いて、自ら学ぶことを楽しむ

それが一番だという印象を受けました。

大合格 参考書じゃなくオレに聞け!
by カエレバ

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