いとこのこどもにもお年玉をあげるべき?田舎のお年玉事情。

わたしの父は3人兄妹。

長男のため祖母と同居しています。

田舎なのでお盆と正月に親戚で集まる風習が残っており、毎年30人くらい集まって実家で食事をします。

ここで数年前にちょっと問題になったのがお年玉のことでした。

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いとこのこどもは全員で15人

わたしを含めていとこはすでに全員社会人なので、お年玉はなくて当然なのですが、問題はそのいとこのこどもたち。

はじめは少人数でしたが、うちの息子を含めていまでは15人います。

こどものいない夫婦もいるのでまだまだ増える可能性があります。

ひとり1,000円として15,000円

2,000円で30,000円

3,000円で45,000円…

いまはまだ小さいけれど、大きくなって金額があがってきたらお互い負担になってくるなと思っていました。

いとこ同士のお年玉は撤廃

特に金額や年齢にルールを決めていた訳ではなく、お正月に会うんだからあげましょうという感じだったのですが、独身やこどものいない夫婦からもあげない訳にはいきません。

「お年玉あげるのが嫌だから行かない。」ってタイプの人たちじゃないですが、ずっとあげるだけってキツイですよね。しかも金額がそこそこになってくるとやっぱりしんどい。

息子が産まれたタイミングで父に相談したところ、親戚同士の受け渡しはお互いやめようということにしてくれました。

ちなみにお盆、お正月に集まるときの料理やお酒代は父母が負担しています。

わたしからすれば、みんなで集まって食事するだけで十分じゃないのかな?って思うんです。

それぞれ祖父母、両親、叔父叔母からはお年玉をもらう訳ですし。

お年玉をもらう人・あげる人

現在息子にお年玉をくれるのはわたしの祖母(父方)、祖父母(母方)、父母、義母、妹夫婦、義姉夫婦、わたしたちからになりました。

もちろん姪っ子や甥っ子にはお年玉をあげますし、逆にもらったりもします。

まとめ

みんなよかれと思ってやってくれていたことですし、お金のことは言い出しにくいんですが、正直はっきりルール付けできてよかったです。

祖母が元気なうちはこの集まりも続くでしょうし、できるだけ楽しい気分で来年のお正月も迎えたいな、そう思います。

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