食費の節約。冷蔵庫の中がきれいな家はお金が貯まりやすい。

冷蔵庫の中の食材、定期的にチェックしていますか?

先日、TVに山瀬まみさんが出演されていました。

トークの中で

「1週間分の食材を宅配で注文してそれがなくなるまでは買い物に行かない。冷蔵庫がすっからかんになった時、ものすごく達成感を感じる。空の冷蔵庫をアルコールスプレーで拭き掃除するのが気持ちいい。」

というお話をされていました。

また別の番組では6人家族の主婦が1日500円〜1,000円以下の予算で食費を抑えているという紹介をされていました。

ポイントは

  1. 買い物に行く前に冷蔵庫の中をチェックして買い物リストを作る
  2. リスト以外の特売品は安くても買わない
  3. 残ったおかずはリメイクして別の料理に生まれ変わらせ、とことん食べきる

その家の奥さんはご主人と結婚した時お互い借金があったらしいのですが、そういったやりくりで借金完済。

借金を返し終わったいまもトラック運転手としてバリバリ仕事しながらリメイク料理を楽しんでいるとのことでした。

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冷蔵庫の中を管理してお金を貯めよう

冷蔵庫に入れていても、賞味期限が切れてしまったり、残ったおかずを食べずに放ったらかしにして結局ゴミ箱行き…なんてことないでしょうか?

わたしは食費の節約にはこの「食品をロスすることなくしっかり食べきる」ということがとても大切だと思っています。

食品を捨てる=お金を捨てる と同じこと。

食品を購入したお金だけでなくそれを生産した農家さんや加工会社さんの努力も一緒に捨ててしまっています。

わが家も最近食費が予算オーバーすることがちょくちょく出てきました。

うちは実家からお米や野菜などをもらう機会が多いので、食費は安いほうかもしれません。

健康的で安心なものを食べるという意味では食材にお金をかけることは悪くないと思っています。

なので食費が高いか安いかというより、捨てることなくちゃんと食べきっているのか?ということを見直したいと考えました。

日本の家庭から出る食品ロス

年間で約200万~400万トンにもなるといわれています。

廃棄の理由としては

  • 調理の際に食べられる部分を捨てている
  • 食べ残し
  • 冷蔵庫などに入れたまま期限切れとなった食品 など

食品ロスを防ぐには

  • 食材を「買い過ぎず」「使い切る」「食べ切る」
  • 残った食材は別の料理に活用
  • 「賞味期限」と「消費期限」の違いを理解
  • 外食時での食べ残しを防ぐ

まとめ

冷蔵庫の中を綺麗に管理されているお家って家の片付けやお金の管理もしっかりされています。

わが家も4月は食品ロス0でやっていきます。

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