勝間流ロジカル断捨離「片づけられない人」が陥りがちな思考の罠3つ。

THE21 2016年 11月号」のテーマは「面白いほどスッキリ片づく整理術」。

会社のデスクの整理術などもふむふむと思って読んでいましたが、一番印象に残ったのが勝間和代さんの記事でした。

勝間さんが一大ブームだった当時、著書が発売されればすぐに買いに行き、勝間さんプロデュースの手帳を使い、講演会を聞きに行くほど、”カツマー”な生活を送っていました。

ロジカルな考え方で全てに無駄がないという印象でしたが、家はかなり散らかっていたとのこと。

2015年の秋ごろから1ヶ月かけて8割の持ち物を断捨離し、最後には恋人もGETしたとか。

断捨離効果、すごいですね。

勝間さんが語っていた『「片づけられない人」が陥りがちな思考の罠3』が印象に残りました。

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「片づけられない人」が陥りがちな思考の罠3

ものぐさの罠

「便利」「効率的」をうたった商品に飛びつき、不要なモノを買ってしまった経験はないだろうか。

フィットネス機器などはその典型で、「これならラクしてやせられそう。」と思ってつい買ってしまうが、長く続かず、モノだけが増える結果になることが多い。

運動をすればいいのであり、「ラクしたい」という「ものぐさ心」でモノを買うのは、要注意である。

バッチ処理の罠

バッチ処理とは、「一定量をためて、一気に処理する」というコンピューター用語。

物事はまとめて処理したほうが効率的に思えるかもしれないが、家事の場合は量が増えると手間がかかるし、おっくうに感じる。

これが、部屋が散らかる原因でもある。

ゴミがたまるまで待つのではなく、ゴミが発生するたびにゴミ置き場に持っていくなど、「リアルタイムで処理する」ことが部屋をきれいに保つ秘訣である。

サンク・コストの罠

今は使っていないけれど、過去に高いお金を出して買ったデジカメやAV機器などは、捨てようと思ってもなかなか捨てられないモノ。

「過去に費やしたコスト」、すなわちサンク・コスト(埋没コスト)に縛られているからである。

過去にどれだけコストをかけたかではなく、「今の自分にとって価値があるか」を適切に意識することが大事である。

まとめ

断捨離は自分の心と向き合うこと。

心のクセを知って、無理なく断捨離を進めていこうと思います。

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