祖父母からの生前贈与を受けました。大切なお金をどう運用していこう?

お正月に帰省した際、母から銀行通帳を受け取りました。

以前、話が出た祖父母からの贈与でした。

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贈与された金額

今回贈与してもらったのは110万円。

この金額になったのは、年間の基礎控除額が最大110万円で贈与税がかからないためです。

ただし毎年同じ金額を定期的に贈与すると課税される場合があるようなので、気をつける必要があります。

ジュニアNISA。こども名義の投資信託って贈与税がかかる?かからない?
2016年から始まるジュニアNISAについて調べていました。その中で気になる点が。それは贈与税の問題です。

贈与の注意点

今回、贈与用に新たに祖父母が使っている銀行の口座を開設しました。

ただ同じ銀行間でも振込手数料がかかってしまったようなので、「口座を解約して預け替えしてもいいよ。」とのことでした。

銀行口座を解約するのであれば、贈与契約書を作成しておいたほうがいいのかもしれません。

贈与契約書の書き方はこちらが参考になります。↓

運用を検討

普通に解約して自分の運用口座に移してしまっていいのかわからないのですが、そのまま普通口座に寝かせておくのはもったいない。

セゾン投信で運用するか、何かしら運用できればなと考えています。

まとめ

30代のうちに贈与を受けるとは思っていませんでしたが、運用を考えた場合、はやい段階で贈与を受けるのはメリットがありますね。

でもこれが20代だったらあまり深く考えずに使っていたかも。

祖父母にとってもわたしにとっても今がベストなタイミングなのかもなーって思います。

祖父母の家は実家の近所なのでこどもの頃からよく遊びにいっていましたが、とても質素な暮らしでした。

昔の人という感じで自分たちには使わないけど、他の人には使うタイプ。

収入も決して多くない暮らしの中で、それでもコツコツ貯めてきたお金なんだなって思うと下手なことには使えません。

大切な大切なお金について、しっかり考えていきたいと思います。

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