共働きで面倒くさがりでも洗濯物の山を解消できた4つのルール。

毎日、洗濯物の山ができたまま。

毎日の家事や育児に追われてなかなか手をつけられないけど仕方がない。

週末に片付ければいいか。

そういう感じで過ごしてきましたが、自分の行動を振り返った時に無駄な動きでバタバタしていることに気づきました。

「ついでに」「いますぐ」やることを意識することで、以前よりも短時間で家を片付いた状態に保てるようになってきました。

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洗濯物の山を解消する4つのルール

一度手に持ったら片付ける

着る服を洗濯物の山から探す時に、他の服やタオルもたたむ。

今日使うタオルはたたまなくてもOK。

今日使わないタオルはたたむ。

下着類もたたんで重ねておく。

ついでに片付ける

わが家では洗面所に下着やタオルを片付けるチェストを置いています。

洗面所は洗顔や手洗い、お風呂の準備などで1日にちょこちょこ行く場所。

リビングから他の用事で行く時に先ほどの洗濯物を持って、収納スペースに片付ける。

ついでに途中にあるキッチンの手拭きタオルも交換。

今日使うタオルは洗濯機の上に置くか、洗濯かごの端に掛けておく。

「一度に2つ以上の用事を済ませる。」

それを意識するようになってから洗濯物の山があちこちに点在することはなくなりました。

放り込み収納

下着や靴下などは時間がないときはたたまずに引き出しに放り込むだけにしています。

「ここは手をかける」

「ここは手を抜く」

割り切りも大切。

頭で考えない

面倒だな。後でやろう。

と思って見て見ぬふりをしたところで、結局片付けるまで気になってしまうんですね。

それだったらさっさとやってしまったほうが頭も心もすっきりします。

何も考えずに行動することで、意外とあっさり終わらせることができるようになりました。

まとめ

洗濯物だけでなく、食洗機で仕上がった食器を収納スペースに片付けることや、明日の持ち物の準備、ちょっとした掃除にも同じように動くことで時短できるようになってきました。

ただ色々な片付けや時短の本を真似しようとしてみても「なんかこの方法は合わないなぁ。」ってこともあると思います。

真似できるところだけ真似して、あとは

「どうしたら自分が楽しく楽にできるかな?」

といろんなパターンをやってみるときっとしっくりいく方法が見つかると思います。

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