衣類の収納を整える。息子の洋服をこんまり流のたたみ方で整理。

服のたたみ方は適当なわたしですが、前回息子がインフルエンザで休んでいるときに義母に手伝いに来てもらった際、きっちりたたまれた洗濯物って気持ちよくていいなぁってふと思ったんです。

というわけで息子の保育園の制服用に使っているカゴを「人生がときめく片づけの魔法」で有名な近藤麻理恵さんことこんまり流のたたみ方で整理してみました。

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たたみ方の基本は「長方形」

衣類

基本的にすべてのアイテムはTシャツもパンツも長方形になるようにたたんでいきます。

手のひらで生地のシワを伸ばすようなイメージで。

きっちりたたむと本当に洗濯物1枚1枚が自立するんですね。

収納スペースがすっきりしました。

ぱっと見てどのアイテムがあるのかわかりやすいので選ぶ時間も短縮できそう。

どこに手間をかけるのが効果的か考える

大人用も子供用の衣類も片付ける手間が惜しくてパッと簡単にたたみ、収納ケースに重ねて入れてしまうことが多かったのですが、そうすると服を選ぶときに時間がかかったり、下のものを取り出す際に上の洋服がぐちゃぐちゃになってしまったり。

結局、時間や手間がかかっているような気がしました。

きっちりたたむのって大変というイメージでしたがやってみるとそう手間でもないかも。

そして、衣類ケースを開けたとき、すっきり見えるって気持ちいいですね。

ハンガーと収納ケースを使い分ける

昼間働いているのでなかなかまとまって家事の時間が取れず、ついつい洗濯物の片付けがあとまわしに。

今後はできるだけハンガー収納にしたいと考えていて、まずは自分のクローゼットから改造中。

下着や靴下、パジャマやスポーツウェアなどシワを気にしなくていいものはたたんで収納することですっきり収納でき、迷子も防げそう。

洗濯をたたみむことに関しては、そのうち息子にも手伝ってもらおうと思っているので、徐々に一緒にできる仕組みを作っていきたいと思います。

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