怒りと嫉妬の感情を感じた時が自分を成長させるチャンスである理由。

会社の女性が辞めるかもしれないという話を本人から聞きました。(仮にAさんとします。)

理由は2つ。

ひとつめの理由はお給料が安いから。

ふたつめの理由は同期の女性(Bさん)が自分よりもかなり好待遇と聞いたのが不満だから。

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Aさんの中にあるのは嫉妬の感情。

なぜあの子だけ。わたしのほうができるのに。

わたしがAさんの立場だったらどうするかな?

数値目標を達成したらお給料を上げてほしいと言ってみるとか、何かしら交渉すると思います。

与えられた仕事をやっているだけでは評価されなくて当たり前。

わたしの会社もここ数年変化が出てきて、ボーナスには目標達成に対しての成果報酬が反映されます。

中小企業なので意見も言いやすいですし、社長もやる気のある人はどんどん任せてくれるタイプです。

行動次第で収入を増やすこともできる環境なんです。

またはお給料で満足できなければ自分でほかに収入を得られる方法を考えてみるとか。

ひとつのことに頼りすぎるとバランスが悪いですから。

ただ文句を言うだけではいい方向にはいきません。

やましたひでこさんの新・ココロの片づけ術 自在力からの引用です。

自分軸に欠かせないもの。それは…決して他社に責任転換をしない姿勢。

自分の中に問題の原因があり、同時に解決策もある。

実は怒りはチャンス。だって知らず取り入れた不要な観念に気づくことができるから。

(中略)

湧いてきた感情を放置するのではなく、自分の中でそれをどう切り返していくか。それが知恵の見せどころです。

もし、嫉妬という感情に気づいたら大チャンスです。

つまり「そうなりたい」と思っている存在だから。

(中略)

だったら、嫉妬で終わらせないで、自分がその存在になれるよう自分を高めていけばいい。

わたしももちろん怒りや嫉妬を感じることがあります。

すぐにどかーんと爆発して後で反省したり、会う度に嫉妬してしまったり…。

そういう時、やましたさんの言葉を思い出し、ポジティブに自分の感情を受け止められるようになりました。

怒りを感じたときは自分の固定観念に気づくとき。固定観念を手放すことで新たに得られるものもあります。

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嫉妬を感じたときは「わたし、実はそうなりたかったんだなぁ。」ということに気づけるチャンス。わたしも嫉妬を覚える相手と同じようになれるよう努力中です。

嫉妬=憧れだと認めて、どうすれば自分もそうなれるのか前向きに考えてみるとまったく違った視点で物事を見られるようになってきます。

怒りと嫉妬を感じたら自分を見つめ直せるチャンス!

自分の負の感情と向き合うことでまた一歩、成長できます。

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