親から相続の話がありました。いまから自分にできることを考えておく。

めずらしく父から連絡がありました。

いつもは母とやりとりすることが多く、父は本当に用事のあるときしか電話をかけてきません。

今回は母方の祖父母からの相続の話でした。

祖父母もだいぶん高齢化してきたので徐々に財産分けしたいとの内容でした。

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祖父母からの贈与

とりあえず年110万円までの贈与税の基礎控除内で徐々に贈与していこうという話になっているみたいです。

記録を残すため、専用の通帳と印鑑を用意してほしいとのことでした。

↓贈与税と相続税については下記の記事参照。

ジュニアNISA。こども名義の投資信託って贈与税がかかる?かからない?
2016年から始まるジュニアNISAについて調べていました。その中で気になる点が。それは贈与税の問題です。
アラフォーのいま、親からの相続税に対して知識を身につけておく。
先日、贈与税のことを調べている際に相続税も気になりました。 ちなみに多くの人がそうだと思うのですが、親からの相続には全く期待をせずに ラ...

まぁ祖父母のつつましい暮らしからみて、そんなに財産は多くないんじゃないかなーと思っています。

でもそれでいいんです。

本当、自分たちのために使い切ってくれれば一番いいなぁっていうのがわたしの気持ち。

母方の祖母は認知症も出てきているので、現在は父が通帳などは管理することになっています。

祖父はいい人ですが少々見栄っ張りなところがあり。

騙されやすいタイプで、以前突然やってきた町内の人にお金を貸して現在も返してもらえていないようです。

頑固、見栄っ張りはお金を失いやすいなって思います。

備えておきたい介護や相続のこと

今回は祖父母の話ですが、今後は父母の話にもなってきます。

実家も義実家も県外にあり離れて暮らしているので、色々考えておかないといけないことがあります。

  • 介護
  • 相続
  • お墓の管理
  • 実家や土地の管理、売却

通うのは不可能な距離なのでわたしたちの住む家の近くにきてもらう?

同居はわたしが無理かなって思います。

実の母でも数日一緒にいたらけんかしてしまうので。笑

ただ父母も義母も、住み慣れた場所を離れたくないという気持ちは強いと思います。

いざという時どうしたいか?どうして欲しいか?をしっかり話し合っておく必要があります。

いまのわたしにできること

まずは自分を変えること。

できるだけものを減らして身軽にしておくこと、どこでも仕事ができる環境を作っていくことが、いまわたしがやるべきことかなと思っています。

そして、最近は親の介護のために仕事を辞めてしまったために、老後にもらえる年金が減る老後破産も増えているようです。

どんな状況になってもお金を稼げる仕組みを作っていきたいと考えています。

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