アラフォーのいま、親からの相続税に対して知識を身につけておく。

先日、贈与税のことを調べている際に相続税も気になりました。

ジュニアNISA。こども名義の投資信託って贈与税がかかる?かからない?
2016年から始まるジュニアNISAについて調べていました。その中で気になる点が。それは贈与税の問題です。

ちなみに多くの人がそうだと思うのですが、親からの相続には全く期待をせず
ライフプランをたてています。

祖母が昔、相続で親戚から文句を付けられ苦労したっていう話をきいたので、
ちょっと調べてみました。

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相続税の税率

法定相続分人の取得金額 税率 控除額
1,000万円以下 10%
1,000万円~3,000万円以下 15% 50万円
3,000万円~5,000万円以下 20% 200万円
5,000万円~1億円以下 30% 700万円

 基礎控除=3,000万円+600万×法定相続人の数

例:相続財産9,000万円で法定相続人がこども3人のとき

(9,000万円-(基礎控除3,000万+600万×3)÷3=1,400万
(1,400万×15%-50)×3人=480万(相続税の総額)

財産が高額でなければ、贈与税より相続税のほうが税率が低いですし、
考えすぎなくてもいいのかなという印象です。

父母はまだまだ元気ですし、そもそも相続があるのかもわかりません。

実家は田舎の一軒家、田畑を所有しています。
農村地なので不動産はそんなに価値がないでしょう。

あとは株や預貯金。
共働き(母は公務員)だったので年金支給額には余裕がありそうです。

年金と預貯金で楽しく仲良く自分たちのために使い切ってくれたら一番
いいなと思っています。

あとは変な投資に手を出さないことを祈ります。
父が以前、よくわからない投資で失敗したので…。

親の借金は相続放棄できる

もし、親が亡くなったあとに多額の借金が発覚した場合、財産も借金も
相続しない「相続放棄」が認められています。
自分が相続人になったことを知ったときから3ヶ月以内であれば、家庭裁判所に
申し立てられます。

財産が多額で相続の正確な金額を簡単に把握できず、「相続放棄」を決断できない場合。

そんなときに有効なのが「限定承認」です。財産額と借金額が確定する前にあらかじめ、「財産額の範囲内で、借金を返済する」と約束することです。過剰な借金を背負うリスクを排除できます。財産が余ったら受け取ることもできます。ただし、相続人みんなで家庭裁判所に申し立てる必要があるため、手続きは大変です。

自分の死後に家族がお金で苦労したりもめるのは嫌ですからね。

親の財産には正直口は出せませんが、わが家もその辺は考えていきたいと思います。

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