断捨離をして見えてきたこと。捨て続けると大切にしたいことが分かる。

ひさしぶりに両親がわが家にやってきました。

県外に住んでいるのでこちらに来るのは多くて1年に1回程度。

今回はたまたま旅行の帰り道に時間があるということで寄ってくれました。

部屋に入っての第一声は「ダイニングテーブルがなくなっている!」でした。

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ダイニングテーブルはなくても困らない

わが家のダイニングテーブルは1年前に断捨離しました。

断捨離にジモティーが便利!ダイニングテーブルを手放しました。
先日、ダイニングテーブルを断捨離しました。 「手放すことは決めたけど、どうやって処分しよう?」 モノ自体はまだまだ使えますがヤフ...

ダイニングテーブルがあったときはテーブルの上はものを置く場所になっていて、掃除機をかけるのもいちいちイスをどかすのが面倒。

せっかくの家具も上手に活用できていませんでした。

手放したいまは掃除も片付けも楽になり、空間も広くなってわたし的には以前より快適です。

母から「どこで食事しているの?」と聞かれたので「リビングの無印の家具調こたつで。」と答えると「スペース足りるの?お客さんがきたときはどうするの?」とびっくりしていました。

平日は基本的に息子とわたしの2人だし、来客と言っても大人数が一気にくることもなく、いまのところ不便は感じていません。

逆に実家は田舎なので普段から来客の頻度も高く、お盆やお正月の時は親戚が30人くらい集まります。

本当に、ライフスタイルによって持つ家具も家の広さも異なりますね。

だからこそ世間一般のイメージにとらわれることなく「自分たちはどんな暮らしをしたいのか?」を明確にすることが大切だと感じています。

断捨離への世代別反応

以前、断捨離が面白くてという話をメールで母にしたところ、

「あんまり捨てすぎたらダメだよ。」と心配されました。

同じような内容を友達に話すと

「めっちゃいいやん!」

「わたしもやりたい!」

という反応。

母世代はまだまだモノがないと心配という感じなんですよね。

確かに生活が息苦しくなるような断捨離はやりすぎだと思います。

でもいまはレンタルや100均などで対応できることも多いし、必要以上に持ちすぎなくていいのでは?と思っています。

まとめ

以前は「一般的には」「普通は」を基準にモノを持つ、持たないの判断をしていました。

でも色々手放していくなかで、重要なのは「大切にしたいこと。」が何なのかを明確にわかっておくことだと気付きました。

そして実際に手放してみることで、モノに対しての自分の気持ちに気づくことができました。

これからも断捨離を実践しながら、モノを持つ持たないの基準とその理由について考えていきたいと思います。

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