1億貯まる生き方。起業して収入を増やす?投資で資産を増やす?

前回は1億貯まる生き方。金持ち体質と貧乏体質の分かれ目は○○のありなし。について書きました。

今回も「1億貯まる生き方」の中で気になった記事の第四弾の紹介です。

このシリーズはこれで最後になります。

今回のテーマは「働き方を変えるor不動産投資で定年までに1億円!」です。

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もし本気で1億円貯めたいなら、何かを変える必要があります。

共働きまたは片方だけで高収入、その上しっかりと節約できる金銭感覚のあるご家庭であれば特になにもしなくても実現可能だと思いますが。

雑誌の中で紹介されていたのは2パターン。

  • 才能を活かしてお金も幸せも手に入れる「起業家コース」
  • 会社員で働きながら不動産投資する「サラリーマンコース」

それぞれ年代別にみていきましょう。

あなたはどちらの人生を選ぶ?

起業家コース

20代:1億円貯めたければ1億円使うべし
30代:自分の専門分野を見つけ才能を磨きなさい
40代:自分の「成功モデル」にしがみついてはいけない
50代:資産を脅かす生活のトラブルを回避せよ

サラリーマンコース

20代:投資の基本を押さえることから始めよ
30代:生活の基礎を固めて投資を開始しなさい
40代:一億円達成の分岐点。勝っても調子に乗らぬこと
50代:定年後の人生を考えて目標を見直すこと

20代、30代のうちはリスクをとり、40代で安定させ、50代で守りに入るという感じでしょうか。

「サラリーマンコース」でも、50代で投資がうまくいきお金の心配がなくなったら、その後の人生も見据えて起業するという選択肢もあると紹介されていました。

わたしも人生の時間とお金のバランスを考えた時に、お給料だけで定年まで働き続けることは精神的に無理だなぁって思います。

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しかし、どちらのコースを選んだとしも、多少のリスクを取る覚悟を持つことが大切です。

そして、リスクを取らないのもまたリスクだということも理解しておくべき。

自分からなにも変えようとせず、会社や社会の流れに身を任せるのってそのほうがよっぽどリスクです。

「こわい」「よくわからない」と近づかないのではなく、意味を知った上で判断するのが正しい選択だと思っています。

まとめ

自分の人生は自分で選択して決めていく。

自分の選択に責任を持ち、覚悟を持って楽しく進むことが大切です。

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