お金の使い方が変わると人生が変わる。大切にしたい2つの考え方。

以前のわたしは「お金は使ったらなくなる。無駄遣いせず貯めなければいけないもの。」という考えでした。

貯金は得意だけど使うのが苦手。

最近少しずつ、お金の使い方の認識が変わってきたなと感じます。

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「消費」「投資」「浪費」を意識する考え方

これは横山さんの『NHK「あさイチ」お金が貯まる財布のひみつ:不安がなくなる貯金の極意』を読んでから意識するようになったのですが、この3項目を意識することで、お金の使い方を考えられるようになってきました。

お金をストレスなく貯める・使うために必要なこと。大切な3つの項目。
無駄なものを買わないように気をつけすぎて、節約疲れしていませんか? そして「今日ぐらいいいか。」と甘いスイーツを食べてストレス解消。⇒...

消費

生活に必要なお金なので全てを節約しすぎると毎日が楽しくなくなります。

食費の中でも調味料だけはよいものを使うとか、洋服はユニクロでもアクセサリーはこだわるなどメリハリをつけるとそんなに節約を意識しなくてもお金がかかりすぎることを防げます。

浪費

これは特に必要でもないけれどなんとなく使ってしまうお金。

知らず知らずのうちに使途不明金としてお財布から出て行ってしまいます。

そして、最終的には何に使ったか思い出せない。

でも多少はこういう出費も必要。

キツキツだとストレスがたまります。

だからあえて無駄使いの上限を決めて、その範囲で楽しむことを意識しています。

投資

自分や家族が成長できることに時間やお金を使うこと、お金がお金を生むために金融資産に投資をすること。

「投資」にお金を使うことで、その何倍ものリターンを得ることができるという考え方。

思えばわたしはずっと「消費」と「浪費」中心にお金を使ってきたのだと思います。

ここは今後、もっと意識して使っていきたい項目です。

「お金はめぐるもの」という考え方

人に喜んでもらえることにお金を使えば、いずれまた別の形で自分のところに戻ってくる。

出すことは失うことではない。

そう思えるようになったのも大きな変化だと思っています。

まとめ

お金を出す=お金を失う

という考え方は「浪費」にばかりお金を使っている場合には当てはまるかもしれません。

そして確かに「投資」にお金を出したからといって毎回きちんとした金銭的なリターンが得られるとは限りません。

だけど行動したことによって学びや経験は得られます。

それってすごく大切なこと。

これからも「このお金を使う意味は何か?」を意識してお金と付き合っていきたいと思います。

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