ホットプレートの使わない部品を断捨離。出し入れがラクになりました。

わが家はいまの家に引っ越したときに、様々な家電を買いました。

その時に買ったもののひとつが象印のホットプレート

「せっかく買うならいろいろ付いている方がお得だよね。」

そんな考えでフルセットのものを購入しました。

でも何年経っても使っていない部品がありました。

「いつか使うかも。」

「そのうち使うだろう。」

そんな気持ちでずっと持ち続けていましたが、

「もういいか。」

と思い、ダンナさんに相談してみたところ「いいよ。」とアッサリ承認だったので断捨離することにしました。

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断捨離したものと残したもの

断捨離したもの

  • 焼肉用プレート
  • 平面ハーフプレート

この2種類のプレートは購入してから1回も使っていません。

その理由を考えてみたところ、

「焼肉は外食で食べたい。」それだけでした。

  • 炭火焼が好き。
  • お肉はその日の気分に合わせて選びたい。
  • 部屋に油やにおいがつくのがイヤ。

そこが明確になった以上、これ以上置いておいても出番はないなと思えたのですんなり捨てる気持ちになりました。

残したもの

  • たこ焼きプレート
  • 平面プレート

関西ならではですが、家族全員粉ものが大好き。

たこ焼きとお好み焼きはわが家の定番メニューです。

なので、これは「今後も使う。」との判断で残すことにしました。

断捨離してよかったこと

ホットプレートはシステムキッチンの一番下に収納しています。

ホットプレート

以前はハーフプレートが入りきらず、食器棚に片付けていました。

またプレート類は重ねて収納しているのでたこ焼きプレートや平面プレートを使うたびに、使っていない焼肉用プレートを出し入れするのも面倒に感じていました。

今回、不要な部品を捨てることで

  • ホットプレートを出すこと、片付けることのハードルが下がった
  • 使っていないもののためのスペースが空いた

気持ち的にとても楽になりました。

一時期は「ホットプレートが大きすぎて邪魔。もっと小さいものに買い替えたい!」と思っていましたが、使うものだけに絞ったことで「いまあるものを壊れるまで大切に使おう。」という気持ちに変化しました。

これからも「要・不要」を家族と相談しながら、使いやすい環境を作っていきたいと思います。

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