トランス脂肪酸の摂取について考えてみる。ホームベーカリーでパン作り。

朝からパンを焼きました。

基本的には和食党ですが、パンも好きなので時々焼いています。

パン

ホームベーカリーはこちらを使用。

実家の母があまり使っていないのを聞きつけ、現在借りています。

最後まで自動で焼き上げても、生地までこねあげて手で成形するのも楽しい。

育休中に天然酵母のパン教室に通って手作りパンの美味しさと楽しさに目覚めました。

ダンナさんはうどん、パスタ作りにはまっています。

レシピはこちらを。

ホームベーカリーなのにパン専門店に近い味が出せます。これは本当におすすめ。

ブランジュリ タケウチさんは大阪で大人気のパン屋さん。

出産前にどうしても食べたくて朝イチから並んで購入したほどです。

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手作りパンはお財布にも健康にもやさしい

パンを手作りするのは手軽に美味しいものが食べたい、同時に健康のことも気になるから。

市販のパンにはショートニング(トランス脂肪酸)が多く含まれているのが気になります。

アメリカではトランス脂肪酸の食品への添加を3年以内に全廃すると報道されています。

日本では平均摂取量が世界保健機関(WHO)の基準値よりも少ないことから、いまのところ特に規制はありません。

トランス脂肪酸が含まれている食品

天然にできるもの

  • 牛肉
  • 羊肉
  • 牛乳
  • 乳製品 など

油脂の加工でできるもの

  • マーガリン
  • ファットスプレッド
  • ショートニング(パン、クッキーなどに含まれる)
  • 揚げ物油 など

天然のものはあまり気にしていませんが、加工のものはできるだけ摂取を控えたいと考えています。

トランス脂肪酸の健康への悪影響

トランス脂肪酸を摂りすぎると血液中の悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が増え、善玉コレステロール(HDLコレステロール)が減ることで心臓病のリスクが高まることが報告されています。

トランス脂肪酸の摂取量目安

世界保健機関(WHO)の基準値では1日の総エネルギーの1%未満となっています。

とはいえ気にしすぎない

わたしは母が栄養士でダンナさんが海外の健康情報に詳しかったこともあり、日常生活ではできるだけトランス脂肪酸を含まない食品を選ぶのが普通になっています。

マーガリンは数年前から完全にやめました。

とはいえ神経質になりすぎるのもダメなので、あまり気にせず「できるだけ」にとどめています。

たまにはマクドのポテトも食べたいし。笑

でもリスクを知っていて食べるのと、知らずに食べるのとは違います。

家族の健康のため、知識を持った上で選択、行動することを時々意識してみませんか。

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