手帳に書いて夢を叶えていく。2016年は、ほぼ日手帳を使います。

カバンの軽量化を図る中で、手帳をデジタルに移行することも考えていましたが、やっぱり紙の手帳って使いやすくてやめられません。

2015年は実験的に薄い手帳に変えてみました。

スケジュールを書くという意味では薄い手帳でも不便はなかったのですが、ふと以前のほぼ日手帳を見返してみるとその時々の心境や気づきをメモしていて、想いが詰まっている感じがやっぱりいいなぁーって思いました。

先日ロフトに行く機会があったので、2016年度版を購入してきました。

わたしは文庫本サイズのオリジナルを使っています。

ほぼ日手帳

カバーは2012年のものです。

ほぼ日手帳自体のユーザー歴はもう少し長いのですが、以前は別のカバーを使っていました。

少しずつ革の色が変わってきていい感じになってきました。

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ほぼ日手帳の使い方

わたしのほぼ日手帳の使い方はこんな感じ。

  • スケジュール管理
  • 考えをまとめる
  • 目標、実現したいことを書く
  • 気づいたこと、心に響いたことをメモする
  • イラストを書く
  • レコーディングダイエット

ほぼ日手帳は1日1ページと書くスペースが多いので、情報が一箇所に集められます。

さらに今年の手帳は一月ごとに目標などを書けるページがあるのがいいですね。

レコーディングダイエットは以前やっていて効果がありました。

食事と間食(内容)と運動(内容、時間)、毎日の体重を記録することできっちり続けることができました。

手帳を書く時間を確保する

以前はびっしり書いていた手帳ですが、ある時を堺に書く量が減少しました。

こどもが産まれて自分の時間が確保しにくくなったのはあります。でもそれが原因ではありませんでした。

なぜだろう?ってよくよく考えたときに原因が分かりました。

それはスマホです。

それまでガラケーだったので携帯でネットをするという習慣がなかったわたしは、電車や仕事の合間、1人でカフェにいるときなど、常に手帳を開いて見直したりまとめたりしていました。

でもスマホがあるとすき間時間についつい調べ物をしたりするようになってしまいました。

スマホ、すごく便利なんですけどね。いつの間にか時間が経ってしまうこともしばしば。

なので、スマホを使う時間、手帳を書く時間を決めてルーティン化しようと思っています。

しばらく離れていたイラストを描くことも、また再開したい。

手帳をただスケジュール管理のためだけに使うのではなく、わくわくすることを書き込み、夢をどんどん叶えていけるツールにしたいなと思っています。

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