お金と幸せの関係について考える。お金があれば人は幸せになれるのか?

今年の年末ジャンボ宝くじは1等前に後賞合わせて10億円ですね。

わたしは宝くじは買わないんですが、会社の人は結構買っているようで。

「当たったらどうしよう?」そんな話も飛び交っていました。

スポンサーリンク

最近、億男という本を読みました。

億男(楽天市場)

億男(Amazon)

あらすじ

宝くじで3億円を当てた図書館司書の一男。浮かれる間もなく不安に襲われた和夫は、「お金と幸せの答え」を求めて大富豪となった親友・九十九のもとを15年ぶりに訪ねる。
だがその直後、九十九が失踪したー。

人間にとってお金とは何か?
「億男」になった一男にとっての幸せとは何か?
九十九が抱える秘密と「お金と幸せの答え」とは?

この本には色々なパターンのお金持ちが登場します。
次の展開が気になり、一気に読んでしまいました。

フィクションでありながらリアルにも感じる、そんなストーリーでした。

お金と幸せってすごく密接な関係があります。

これは主に4パターンに分けられます。

  1. お金があって幸せな人
  2. お金があっても不幸な人
  3. お金がなくて不幸な人
  4. お金がなくても幸せな人

わたしは1の「お金があって幸せな人」を目指すために、まずは4の「お金がなくても幸せな人」でありたいと思っています。

「お金がなくても幸せな人」であれば、日々のちいさなことで幸福を感じることができます。

お金はそこから選択肢を増やすことができる「手段」です。

2の「お金があっても不幸な人」これはお金があることで周りが変わってしまったパターン。お金目当ての人が集まってきて周りを信用できなくなってしまう。お金を稼ぐ意味、目的が見つからない。

3の「お金がなくて不幸な人」は毎日の生活が苦しい、借金がある、やりたいことがお金の面で実現できない。など。

お金=幸せとは思いません。

お金と上手に付き合いながら、「自分にとっての幸せとは?」を追求していくことが、幸せなお金持ちへのルートなのでは、そう思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
本日もお読みいただきありがとうございます。

ランキングに参加しています。
応援クリックいただけるとうれしいです。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
登録で更新情報をお届けします。
follow us in feedly