しあわせは日々の積み重ね。好きな暮らしを好きな場所で好きな人と。

ダンナさんがAmazonプライムにお試し入会したということでちょこちょこ映画を楽しんでいます。

今回見たのは「しあわせのパン」。

北海道の月浦を舞台にした作品で、自然と月とコーヒーとパンと丁寧な暮らしが印象的でした。

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「しあわせのパン」あらすじ

東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ「マーニ」を始めた夫婦、りえさんと水縞くん。水縞くんがパンを焼き、りえさんがそれに合うコーヒーを淹れ、料理をつくる。そこには、日々いろんなお客さまがやってくる。

それぞれの季節にさまざまな想いを抱いて店を訪れた彼らが見つけた、心の中の“しあわせ”とは?そして彼らを見守るりえさんと水縞くんに訪れることとは?

主演の大泉洋さんと原田知世さんの夫婦のお互いを思い合う心。

見たあとに心がほっこり温かい気持ちになる映画です。

このカフェには色々なお客さんが来られます。

一番印象に残ったのは、奥さんと離婚して小学生の娘さんとの関係がうまく行っていないお父さんと水縞くん(大泉洋さん)との会話。

「仕事辞められたんですか?この店始めるために。」

「ええ。」

「思い切りましたね。」

「ええ。」

「好きな暮らしがしたいって思ったんです。好きな場所で好きな人と。散歩して、食べたいものを食べて、パン焼いて。自分たちが感じた季節をパンを食べてくれる方たちに感じて欲しいんです。」

忙しく暮らしていると忘れがちなことですが、こういうことを根っこにして1日1日を楽しむ心って大切だよねと改めて感じさせられました。

Amazonプライムの感想

商品が翌日届くのもありがたいし、映画が見られるのもなかなかいいです。

2時間続けて見るのは難しいけれど隙間時間にちょこちょこ見られるのは便利だな。

最近映画見てなかったな。また色々観たいなって思いました。

同じ監督の「ぶどうのなみだ」もリストに入っていたので、また見てみたいと思います。

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