古い整髪料(ヘアスプレー・ムース類)の捨て方。使い切れるサイズが正解。

洗面台の鏡裏にずっとあった整髪料のヘアスプレーやムース。

結婚する前からダンナさんの家にありました。

いまの家に引っ越してから鏡裏に片付けて、それ以降全く使っている気配もなく品質的にも気になるので「捨てていい?」と聞いてみるとあっさり「いいよ。」ってことだったので処分することに。

毎回ここでつまずくのですが、今回もいざ捨てよう!と思うと捨て方がわからず。

という訳で調べてみました。

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整髪料(ヘアスプレー・ムース類)の捨て方

ヘアスプレー

屋外で中身が無くなるまで噴射し続けます。

これが結構大変で新品で容量の大きいスプレーはボタンを押しても押しても中身がなかなか減らず。

1本出しきるのに数十分かかりました。

また気にし過ぎかもしれませんが、1箇所にガスが溜まりすぎるのもよくないかなと思ったので、時間と場所をずらしながら何回かに分けて出し切るようにしました。

ムース類

スーパーのビニール袋に古布などを入れてそこに出していきます。

泡なので最初は袋がいっぱいになりますが、しばらくすると空気が抜けて容積が小さくなってきます。

外で放置している間に万が一野良猫などが舐めたりしてはいけないので口は軽く縛っておきました。

今回は複数種類あったので、それぞれ袋を分けて処分しました。

ムース類は燃えるゴミの回収日当日朝に処理して他のゴミと一緒に捨てました。

残った容器(スチール缶)は缶のゴミとして処分することに。

当然ですが中身を水に流す、中身が入ったまま捨てるのはNGです。

まとめ

またひとつ、使っていないものを断捨離できてよかったです。

しかし洗剤やスプレー類を処分するときに思うのは、「環境には決してよくない。」ということ。

本当は全部使い切ってから捨てるのが正解ですよね。

とは言え大容量のものって時々しか使わないのであれば、結局使い切れない場合が多い。

最終的に使いきれずに捨てるという行為はお金も空間も環境にもマイナスです。

今回のことを反省してもし次に購入することがあれば、購入する前によく考えることと使いきれる小さいサイズを買うように意識していきたいと思います。

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