【使用期限・捨て方】未開封のヘアカラー剤の断捨離。

20代の頃は茶髪に憧れて、美容院で髪を染めたり自分で染めたりしていました。

髪が明るくなると雰囲気も明るくなります。

でも、わたしの髪は染めると毛先に枝毛ができてパサパサになりました。

「無理して染めるより黒髪の方がいいな。」

そう思ってからは染めるのをやめて黒髪で過ごしてきました。

そして最近は白髪染めに移行しています。

和漢植物エキスでセルフ白髪染め。200円弱で大満足の仕上がりに。
生え際の白髪が気になってきたので和漢植物エキスで白髪染めしました。 あるアンケート調査では、60%以上の人が白髪の人に対して「5歳以上...

断捨離する中で、以前自分で染めようと思って購入していたヘアカラーを発見。

数年前のものなので譲るわけにもいかず、処分することにしました。

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未開封のヘアカラーの使用期限

メーカーのhoyuさんのHPによると

未開封であれば、製造後3年間は使用可能です。

開封後のヘアアラーの使用期限

1剤、2剤共にチューブタイプの商品は3カ月以内を目安にお使いください。ワンプッシュタイプなどのエアゾール商品、ヘアマニキュア、カラートリートメント、カラーリンスなどの商品は6ヶ月以内を目安にお使いください。
1剤がボトルタイプ (もしくは液状) の製品につきましては、開封により容器内に空気が入り込むために保存はできません。

ヘアカラーやブリーチの混合液の残りの廃棄方法

必ず下水に流してください。

残った混合液は反応が進行して染毛効果がなくなるだけでなく、密閉容器で放置するとガスが発生して容器が破裂し、周りを汚す恐れがあります。使用後は、必ずすぐに下水処理場または浄化槽に行く下水に流してください。
また、流した混合液が洗面台等に残ると汚れにつながることもありますので、水で十分に洗い流してください。

え?!水に流して水質汚染とか大丈夫?って思ったのですがYAHOO!知恵袋などでも概ねそんな回答でした。

袋に入れて燃えるゴミなどに出すと焼却にかなりのエネルギーが必要になること、混合液はガスが発生することから水に流す方法が最善のようです。

今回は未開封の混合前の状態でしたが、念のため1剤、2剤を日を分けて排水口に流すことにしました。

まとめ

捨て方がわからずに放置してあるものって意外と多いのではないでしょうか?

いまの自分に必要ないな。

そう感じたら、少し面倒でも調べて最適な方法で処分する。

目にするたびに「捨てたいな。」と思っていた気分から解放されてすっきりしました。

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