『超一流のすぐやる技術』を読んでやる気が超アップした話。

出産から約2ヶ月。

夜中の授乳もありまだまだ寝不足の毎日ですが、体力もだいぶん回復してきました。

育休中にやりたいと思っていたことが多々あったはずなのに、先週くらいまではなぜか新しいことをしようという気力がわかず…。

  • 考えがうまくまとまらない
  • 言い訳して行動を先送りにしてしまう
  • 家事や雑用だけで一日が終わっている気がする
  • すぐに終わると分かっていることでもなかなか行動に移せない

そんな感じでなかなかモチベーションのあがらない毎日でしたが、ちょうど図書館で予約していた「超一流のすぐやる技術」を読んで、急にやる気が出てきました。

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超一流のすぐやる技術とは

荷物を軽くする

  1. 荷物を小分けにする
  2. 荷物の総量を減らす
  3. 荷物のすべてを「見える化」する
  4. 荷物の「世界地図」を作る
  5. 荷物をまとめる=目的地が同じ荷物は、同じ台車に載せる

→やるべきこと、やりたいことをリスト化。数を減らしまとめられることは一気に片付ける。

思考ノイズを排除する

  • 物理的ノイズ
  • 否定的ノイズ
  • 連想的ノイズ

→わたしの場合は「連想的ノイズ」に邪魔されていることが多い。気をつける。

そして「悩む」のではなく「考える」。

「勢い」をつける

  • 時間的制御
  • 空間的制御
  • ネットワーク的制御

→「時間的制御」で短時間で終わらせるように自分を追い込む。

「軽く扱われない人」になる

  • カチッサー効果=他人のある要求に対し、深く考えることなしに、条件反射的に承諾してしまう心理現象
  • LIFO思考=後から頼まれた荷物を優先的に運ぶ癖

→自分を大切に。心理パターンを理解して他人からの依頼を受ける受けないを判断する。

仕事の「やり方」ではなく「あり方」を考える

「時間単位」で仕事をするのではなく、徹底して「成果単位」に意識を変える。

→努力=正解ではない

ルーティーンとモチベーションは分けて考える

  • ルーティーン=考えなくても行動できる習慣
  • モチベーション=それ以上の行動をするために必要な心の動き、意欲、動機づけ

→いかにルーティーンに時間も思考も使わず、新しいことに使えるかを意識。

まとめ

やる気を出すのに本は有効ですね。

「頭ではわかっているはずなのに行動に起こせない。」という人は一読してみてはいかがでしょうか?

超一流のすぐやる技術
by カエレバ

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