こつこつ投資で利益を積み上げる。FXで重要な3つのリスク管理。

わたしがSBI FXトレードで取引しているFXの設定は円高になれば「買い」、円安になれば「売る」設定をしているため、基本的に持っているポジションは全てマイナスです。

円安になればすべて決済され、ポジションは0になります。

なので口座のチェックをするのは約定のお知らせメールが来た時のみ。

先日久しぶりに「売り」の約定メールがきていたので4ヶ月目の状況を確認してみました。

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2016年1月~4月のFX利益

通貨:豪ドル円(オーストラリアドル)

単位:5,000通貨

決済回数:8回

1回の利益:10,000円+スワップ

合計:81,500円

2015年が1年で53,000円だったのと比べるといい感じのペースです。

FXで重要な3つのリスク管理

わたしが心がけていることは以下の3つです。

  1. 資金には余裕をもつ
  2. トレードする前に「買い」「売り」のルールを決めておく
  3. 感情を入れない

資金には余裕をもつ

1回のポジションは小さめに、レバレッジも低く。

急激な円高にふれてもロスカットされないように資金は多めに入れています。

これがほったらかししても安心していられる理由です。

FXはレバレッジをかければ少額の資金でお金を稼ぐことができます。

でも逆のパターンでお金を失う人の方が多い。

それは自分の能力以上にリスクを取りすぎているから。

相場は読めません。

だから急激にお金を儲けるハイリスクなやり方よりも、コツコツ売買を繰り返す方法を選びました。

トレードする前に「買い」「売り」のルールを決めておく

トレードする前は短期で決済しようと思っていた。

だけど、思っていたのとは逆の方向に進んでしまったため、長期で持つことにした。

そういう経験ってありませんか?わたしはあります。

そしてズルズルと逆の方向に進んでいって損切りっていう…。

なのでいまは「いくらになったら買い」「いくらになったら売る」設定をしてほったらかしにしています。

また、「買い」「売り」と同時に「損切り」の設定もしておくことが大切です。

わたしは損切り設定はせずに「持ち続ける」というルールにしていますが。

感情を入れない

一度エントリーしたらそのことは忘れておく。

設定を途中で変えない。

ポジションのマイナスが膨らむと焦る気持ちが出てきます。

だけど最初に設定した通りにしておく。

もし損切りになってしまっても自分の読みが間違っていたのだと学ぶ機会になります。

小さな失敗をすることも大切。

そして感情的にならず、機械的にトレードすることが最終的によい結果につながると思います。

まとめ

投資の世界は楽しさもあり怖さもあり。

でもやっぱり面白いと感じています。

わたしは大儲けを狙うのではなく心が安定して楽しんで続けられるやり方で楽しみたいと思っています。

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